午前5時午前5時東の空は薄く蒼月は沈み、陰る歩く僕はトワイライト君のことをただ思う浸るBGM歩き疲れた足は使えない冷たい風がまだ夜なんだそう伝えて包んでくビルの谷間大きな満月が浮かんでたもし君が辛い思いをしてたならもし君が悲しい思いをしてたなら君は何を見てるかわからないけどただこの満月の下君が少しでも良い夢を見られるようにってそう願いながら歩いた