1円パチンコの裏事情 | パチンコ・パチスロの裏

1円パチンコの裏事情

最近では全国の各ホールにて1円パチンコがかなりの数になってきてます。

仕方なしに1円パチンコに移行するホール
本当に今の打ち手の立場で考えて変更したホール
チェーン店のテスト的な要素として変更
など・・・・

各ホールによっても様々な裏事情があるかと思います。そして最近ではこの「1円パチンコ」自体が、
まるでイベントのように集客の為のフレーズになってるという、そんな気がしないでもありません。

ですが、よくよく気をつけておかないと、1パチで出玉を出そうとしているホールは案外少ないことが分かります。

この1円パチンコの本当の姿というのは、実はホールで一番辛い機種ではないでしょうか。そしてこの1円パチンコにおいて各ホールの本当の思惑がそれぞれ見え隠れします。

それではよくありがちなホールの傾向について簡単に例を挙げていきましょうかね?

■仕方なしに機械代が無いのでバラエティーに

稼動が無くなった機種やそのコーナーは、次々に新しい機械を入替して行かないとホール全体の稼動が下がります。かといって経費には当然限界があります。どのホールも今は満足にお金がある訳ではないので、入替られない台数分を1円パチンココーナーとして突っ込みます。そうやってホールが1円パチンコを導入するのは実をいうと一番のポイントはここなのです。単に機械を入れ替えるお金がないがために仕方なしに1円パチンコに移行する。それを上手にごまかしているだけです。

■もうニッチもサッチも行かなくなり1円パチンコをするしかない、1円パチンコ以外にもう方法がないような状態の店

つまりこういうホールの場合、特徴としては?!資金もない、稼動回復できる手段が見つからない。でも、今の稼動や客数では当然閉店する危険性がある。そういうわけでここは一か八かで1円パチンコを導入するしかないような店。こういう店は、実はかなり多いはずです。

■台数比率は、あっても全体の1/3まで

1円パチンコがあること自体が悪いとは決して言いません。周囲の競合店に「低資金で遊びたい」というお客を取られないように対策するというホールが中にはあります。そしてこういうホールの場合、設置台数はコーナー全体の1/3以下であるケースが多いわけですね。それ以上の設置台数だと、集客・利益のパチンココーナーの全体のバランスが破綻しているホールだといえます。

つまり1円パチンコの位置づけは、あくまで「機械代削減」と「大義名分で抜く」為のものという思惑が見え隠れするホールです。「遊べる」とか「豊富な機種揃い」とかいう言葉自体が、ガセイベントの可能性が多々あります。

1円パチンコに踏み切るホールにもそれぞれ様々な裏事情があるわけですね。なので打ち手としては、その本質を見抜いて下手なホールで打たないことが重要です。もし1円パチンコを打つ場合、今回述べたような要素を加味してホールをよく選んでみてください。