土・日の打ち方 | パチンコ・パチスロの裏

土・日の打ち方

ホールにとって土・日が回収日であるということは常識以前の問題です。

普段の平日にパチンコを打てる方はいいのですが、サラリーマンともなるとそうはいきません。休みである土・日しか打てない場合が多いですよね?

今日は、そんな方たちのために、ある1つの方法を解説いたします。

①大手チェーン店よりも、中小ホールを選ぶ
②勝負する機種は、週始めに導入されたばかりの新台を打つ
③日曜日を避けて土曜日に打つ

新台はほかっておいても、ある程度の日数はお客が付くので釘はそんなに甘くはいたしません。なのにあえてその新台を狙うのはなぜでしょうか?

それは・・・

最近のパチンコ台は、種類がいろいろと増えてきて様々なタイプの機種がホールにも揃ってます。そのおかげで台の調整をする店長クラスは、新台のゲージや台の波を把握してしっかりと台の調整をコントロールできるようになるまでにタイムラグが発生してしまいます。下手すると、基板の傾向が摘めないままもっと長く時間が掛かることもありますからね。

つまりホールが新台を入れてから店長が初めて迎える週末。台の調整に失敗して、出すつもりがないはずが結果的に出てしまったということがしばしばあるのですね。

打つホールは、釘調整に関するデータに乏しくある程度店長の勘任せにしてるような中小のホールがベスト。平日は稼動自体が少なく、週末になると一機に稼働率が高くなるようなホールが特にお勧めです。平日の稼動の少ない時には、満足なデータが取れないために一気に稼動が高くなる週末に『出てしまう』というミスが起こることがあるからです。

そして土曜日と違って日曜日に打たないのは、こうした土曜日の釘調整の失敗を日曜日にきっちりと修正してくるからなのですね。

実は、新台入替をした週末のホールにはこのような美味しいことも落ちてるのだと知っておいてくださいね。