このところバテバテで家にいるとゴロゴロしてばかり(≧∇≦)
元々暑いのが苦手、今日は休みだけど何もする気がせずホント参ってます。
さて、カープのほうもこのところチグハグな試合が続いてますね。
特にエルドレッド選手の不振が気になります。
私なりに感じたのは最近相手投手のインコース攻めに苦しんでいるような…
それで思い出したのは昔阪急ブレーブスなど日本で10年プレーしたグレッグ・ウェルズという選手です。
彼は2年目のシーズンにパ・リーグで三冠王を獲得しチームも優勝し日本シリーズでカープと対戦しました。
ご存知でしょうが日本シリーズの結果はカープが4勝3敗で勝ったけど、その一番の要因は彼が活躍しなかったからでしょう。
当時のカープ先発投手陣で一番活躍したのは山根和夫、クローザーは小林誠二、大好きな大野豊さんはその年先発に転向しましたが日本シリーズでは中継ぎなどもやりフル回転でした。
そのカープ投手陣は彼に対し執拗な内角攻めをし、完全に封じたんです。
ちなみにグレッグ・ウェルズさんは日本ではずっと「ブーマー」と呼ばれてて、それ以降は内角攻めを克服し好成績を残し続けたのは言うまでもないでしょう。
今のエルドレッドを見ていると当時の彼とダブってしまいとても心配。
今日はスタメン落ちするかもしれないけど一日も早く立ち直り、カープ打線を引っ張ってほしいです。
by惨めなタコ