永眠いたしました

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私の可愛い可愛い赤ちゃん。美人で、お利口で、優しくて、我慢強くて、頑張り屋で、大人しくて、楽しくて、ぶきっちょで、人が好きで、甘えん坊で、寂しがり屋で…私達の子供となり、私の両親にとっては孫になってくれて、みんなを癒し、力と勇気を与えてくれて、、、

私達のところに来てから12年4ヶ月、私達の生活はすべてミル中心。でも本当に毎日幸せで楽しくて、二人ともミルに会いたくて会いたくて、どこにいてもすぐ帰りたくなる。

いっぱい病気を抱え、たくさんの薬を無理やり飲まされ、毎日の注射も我慢して、出来るだけ長生きしますようにと頑張ってきましたが、あっという間に旅立ってしまいました。



自ら薬を拒否し、私達から負担を減らしてくれて、この時から3か月、元気な姿を私達に見せてくれました。本当に優しい。神の子、ミルコはお役目を終え、神様の元に帰って行きました。きっと次の役目が決まり、戻ってくるようにと呼ばれたのでしょう。

最期は食べられない状態だったのに、私に無理やり食べ物を詰め込まれ、本当に苦しかっただろうと思います。もっと優しくゆっくり食べさせてたらもう少し生きたかもしれないと思ったり、後悔の念が消えません。

しかし、主人の夏休みに数値が悪いので調整するうち具合が悪くなり、毎日の病院に通いやすくさせてくれて、二人が揃う日曜日をお別れの日にしてくれて、その後の火葬や私の心の回復までお休みをくれて、ミルが考えてたシナリオ通りに事が進み、全くやつれていない綺麗なままのミルク。ぐっすり寝ているようで、すぐ頭をちょこんと上げてくれそうな、そんな、今までと変わらない姿で逝ってくれました。

来週にはちゃんとお仕事出来るように、時間を作ってくれたので、その気持ちを無駄にしないようにしっかりしようと思います。しかし、まだ心が癒えていないので、その話はせず、お悔やみもなしで、そっとしておいて下さい。普通に接して下さいませ。みなさんに気を遣わせて我が儘なのはわかっていますが、どうぞ宜しくお願いします。

長々と申し訳ありませんでした。