みなさん
こんにちは。オラ!ASAPJAPです。(*'▽')
今日は天気がいいですね~。Hoy hace buen tiempo! verdad?
って感じです。!(^^)!
さて、先日飛び込んできた世界的なGOOD NEWSのはなし。
核兵器禁止条約が今月中にも発効に必要な50に達し、来年初めにも発効する見通しとなりました!('ω')やった!ついに、この日が、、、。
中南米のホンジュラスが50か国目に滑り込んでいただき、感謝です。(^_-)-☆
とはいえ、この核兵器禁止条約に、唯一の被爆国である日本は「批准」してません。( ゚Д゚)
いい加減に、、、と思います。
ただ、この世からすべての核兵器が根絶されるとは思えないのも事実。
中国とロシアは、核兵器を手放さないでしょう。
どこかが、持っていると、持っていれば、抑止力になる、と考えている国があるのも事実。
昔の戦争のように、泥沼化というよりも、一瞬で終わる戦い、というものに変化していますので、使わないことを前提に持っているという「資産」ぽくなってしまっています。
日本の立ち位置も、核廃絶を訴える権利が、堂々とあるわけですが、それでも、手放さない国があるので、訴え続けるしかない。
もし、日本は批准したら、アメリカに守ってもらっているという部分との現実面での矛盾が生じ、道義的な問題が生まれてしまうのではないか、ということもあるわけです。
ただ、実際に駐留しているという点では、韓国と同列なのですが、唯一の被爆国という観点では、特別な日本です。
ここを一番懸念しています。('ω')
将来的に核廃絶という希望は失わないまでも、現段階では難しい、そう主張しているとも考えられます。
もちろん、国民の中にも、核を所持していたほうが、防衛のためには安全だという主張をされる人もいるので、防衛手段の最高クラスが「核」となるのであれば、、、持っていないけれど「アメリカの核の傘」借りることがあるかもしれません的な感じ。
かなり、日本の立場も曖昧だけれども、ようやく、来年から発効されます!
ほんとに、ホンジュラスに感謝です。('ω')
思えば、核拡散防止条約1970年に発効されて、ちょうど50年目。もう、半世紀が経過しましたが、来年の1月22日からです。
なんだか、平和がまた進んだようで、うれしいですね。('ω')
ちなみに、ホンジュラスはコーヒーの産地で有名です。ホンジュラスのコーヒーは好きです。
グレードの高いものは美味ですよ。
小さな焙煎屋さんでも、最近は見かけることが多いので、ぜひ、焙煎屋さんへ行って、試飲ができればいいのですが、ゲットしてみてください。(*'▽')
ホンジュラスとのかかわりは、わたしは唯一「コーヒー」です。中南米やアフリカ、ハワイ、インドネシア、ベトナムなどのとのかかわりは1社目では必ずありましたので、ホンジュラスどこ?
って言われても、はい、ココって言えます。(笑)
これを契機に、ホンジュラスについても興味を持っていただけると嬉しいですね。
República de Hondurasといって、スペイン語では「オンドゥラス」と読みます。
スペイン語では、HとDは読みませんので、例えば、スペイン語で、Hotelは、
El hotel で(エル オテル)と読みます。('ω')
共和制で、元はスペインの植民地でしたので、スペイン語圏です。
エルサルバドル、ニカラグア、ガテマラに囲まれた、カリブ海に面した小さな国家です。
経済規模は日本の鳥取くらい、という、微妙な表現がよく使われますよ。('ω')
とはいえ、中南米の言葉はスペイン語がメイン。(ブラジル以外)スペインのスペイン語とは、どうも異なるので、中南米で日本にいる方と話す機会がありましたが、「なまっていて、甲高いトーン」なので、ちょっと聞きにくいのです。
スペインの首都マドリードのスペイン語が標準語で、一番わかりやすいですね。やはり。(*'▽') いろんなスペイン語を聞くと、自分に合う地域がわかります。
そして、知人経営者がホンジュラス・コーヒーの販売をしています。('ω')
グレード高いコーヒーを扱っていますので、よければチェックしてみてください。
これから、おいしいコーヒーを淹れるとします。
Yo voy a tomar un cafe!!(^^)!
