スポーツをすること | _

スポーツをすること

10月に、全試合終了しました。

じつは今年から、

サッカー社会人県1部リーグ「岡山教員」に移籍し、

7年ぶりに県リーグ1部で試合をしました。

昨年の秋くらいから、サッカーができる機会が増え、

この機会を逃すと、もうこのレベルではサッカーできないと思い、

移籍を決断しました。

ほぼ全試合に出場し、2得点、2無人のゴールのポストに当てる活躍?もでき、

チームの6位躍進の波に乗れ、

よい1年を送れました。


もう少しで忘れかけていたこの感覚。

ゴールに興奮する感覚。

スポーツって面白い。


本屋の店員さんで、本読んでない人いますか?

コーヒーショップの店員さんで、コーヒー飲んでいない人いますか?

バーの店員さんで、カクテル飲んでいない人いますか?

アパレルショップの店員さんで、服を最近買っていない人いますか?

スポーツ店の店員さんで、・・・・?



スポーツをする生活のある人々がいるので、スポーツ店は成り立っています。

なのに、僕はその仕事が忙しくて、スポーツすることから離れかけていました。

同じように、もっと多く人がスポーツをできなくなってくると、

将来のスポーツ業界はどうなるのでしょうか。

まず、自分からスポーツのできる環境を創造する。

そして、スポーツの楽しさを伝える。

そうすることが、大切だったんでしょうね。

これからも、ずっとスポーツをPLAYします。

できれば、他のスポーツも。


できる環境を創造すると言ってますが、
家族の理解があったことが、1番大きかったんですが。

娘・息子が、試合観戦にきてくれたことが、
なによりうれしかったです。

そして、自分よりもっと忙しく、

もっとプレッシャーのかかっている人が、

スポーツをPLAYする姿には、

かなり刺激を受けました。


この、2週間以内で、
多くのお得意先チームが、
全国大会出場をかけた戦いをします。

最善の状況で、PLAYしてもらう環境を作るのも、
大事な大事な仕事です。