出会って10年で肩書きの変わらない男が、
今年も、岡山にやってきてくれました。
”藤井健太”
10年前に出会ったときから、
”フットサル日本代表”
当時と今とでは、あまりにも環境が違う中、
彼は、今もフットサル日本代表に必要とされています。
”ASPA”
当時、奈良でバイトしていた時に、
そこの施設内のフットサル場を拠点にフットサルチームを作ることになり、
その中心に彼はいました。
その中には、当時の代表選手が4名おり、
それにセレクションで選ばれた数名でチームは構成され、
”バイト”の自分は勝手にチームに入れてもらってました。
サッカーのミニゲが大好きだった自分には、
最高レベルのミニゲを体感することができました。
ミニゲでなく、それはフットサルだったんですが。
そんな縁は、今も続き、
クリニック・フットサル大会は毎年恒例のイベントになってきました。
これも、フットサルを真剣に取り組んでいる社会人チーム、
地域に根ざして取り組む少年サッカーチーム、
をみて、自分にできることを考えた結果でした。
藤井健太君の話の、
8割は冗談ですが、
真剣に話してくれる残り2割の内容は、
とても刺激になり、参考になります。
今年の、アジア選手権・Fリーグ・世界選手権での活躍を祈っています。
(1年でこんなにもあるのか・・・)
