今回のイギリス旅行、本当は7月4日から8月7日までぶっ通しの予定だったのですが。。。
色々あって、まず語学学校を一週間キャンセルすることに。
一週間(厳密に言うと5日間)フリーになってしまったのです。
ただ、ロンドンに移動する飛行機と前泊するためのホテルは押さえてしまっていたので、それまでマンチェスター近辺をうろうろするのは、見るところもないのに滞在費かかるし、気分も悪いし(この時かなりイギリス嫌いになってました)、天気も悪いしで、それなら飛行機代がかかってもとりあえずバルセロナの自宅に戻って仕切り直そう!という結論に。
語学学校を日曜の夕方に抜け出して、マンチェスターでは冷たい雨の降る中スーツケースを引っ張り、タイ料理店で祝杯!
ほんとこの時のビールの美味しさったら。
ベジタリアン料理もよかったけど、やっぱりこういう食事が一番!と言いながらビールとともに完食。
こちらに来て感じるのは、やっぱり中華とかタイ料理とかアジアの食事が一番美味しいということ。
もちろん和食が一番だけど、和食以外だとそういうアジアの国のお料理が美味しく感じます。
やっぱりアジア人なんだなー、お醤油の味が好きなんだなーと実感します。
翌朝8時の飛行機でバルセロナへ。
モナーク航空で帰る予定だったのに、当日カウンターで機材の変更についての説明。
聞いたこともない航空会社で不安だったけど、実際の飛行機を見てビックリ!
何にも塗装がされてない。。。
こんな天然記念物みたいな飛行機めったに拝めません。
機内のシートは古くて、何故かフランス語と英語の表記があり、多分エールフランスとかのおさがりの飛行機!?
乗ったら乗ったで異音はするし、生きた心地のしない飛行機でした。
乗客の衣装を見ると、マンチェスターがいかに寒いかというのがよく伝わると思います。
真夏の恰好じゃないですよね?
バルセロナではイギリスで付いた厄を落とそうと、あえて今まで行ったことのなかった観光スポットを巡りました。
これはミロ公園。
タクシーの車窓からいつも見ていたけど、公園の中に入ったのは初めて。
でも、特に何があるという公園ではなく、このオブジェがあるだけでした。
空港にもミロの壁画があるし、ミロ美術館もあって、バルセロナはミロ好きにはたまらない街なんだろうけど、私はいまいち好きではないのであんまりありがたみもわかりません。
ミロ公園の近くにあるカタルーニャ美術館。
ここの前で行われる夜の噴水ショーが有名らしい。けど私は行ったことがありません。
こんな柱にも装飾がきちんと施されているのがヨーロッパならでは。
モンジュイックの丘にあるスペイン村も訪ねてみました。
入場料がイギリスのそれに比べて、良心的に感じられます。
遠くにサグラダファミリアが見えるのわかります?
左手にサグラダファミリア、右手にアグバールタワー。
スペイン村を訪ねた後は、バルセロネータへ。
ちょっとアサヒビールの本社に似てる。。。
ビーチでビールが最高!!
海を眺めながら、冷たいビールを飲むだけで嫌なことも吹き飛んでしまいそう。
こうして見てると日本みたい?かな。
というわけで、バルセロナで太陽を浴びてエネルギーをチャージして、再び7月30日木曜にイギリスはリバプールへと向かいました。
あのままイギリスにいてもあんまり楽しめなかったと思うから、本当に一旦帰ってきたのは正解だったと思う。
やっぱり太陽の力は偉大。
リバプール編はまた後日。

