そもそも自分なんて存在しない
ただあるだけ
感情も
状態も
この世はオートプレイのゲームのようなもの
そこに自我が介入して
オートプレイのゲームに踊らされているだけ
それに気づいた人だけ
そのゲームを
オートプレイから
マニュアルに切り替えることができる
マニュアルプレイの人と
オートプレイの人の違いは
自覚だけ
ただあるという
その存在そのものに
なんら変わりはない。
今日は朝から頭がグチャグチャして
思考まみれで苦しくて
項垂れていたら
そんな自分を見た嫁が
見兼ねてか、外へご飯を食べに行こうとか
銭湯へ行こうとか誘ってくれて
正直一人でいたかったけど
連れられるように外へ出て
露天風呂で寝転がって
周りにいる人たちを
周りの景色を
周りの音を
ちょっとだけ俯瞰して見てみたら
なんだかそんな風に思いました。
僕は仕事と家庭のバランスが取れず
体調を崩し
5月から一ヶ月間の休暇をもらっています。
今までの生き方を振り返り
責任、他人の評価、恐れで人生をいきてきたことを実感し
もうこんな人生は終わりにしたい
そんな思いから
この世の仕組みを体感したいと
また昔読んでた本を引っ張ってきて読み
理想の生き方をしている人の話を聞きに行き
あがったりさがったりを繰り返しながら
日々を生きています。
もうすぐ一か月が過ぎようとしています。
昨日上司から電話がありましたが出ることができませんでした。
未だに自分が何をしたいのか分からず
なにも決断ができないからです。
結局社会に直面すると
何もかもわからなくなる。
それでもそんな自分でも受け入れると
呟いてみる。
何も変わらなくても。