降りるはずの駅を通り過ぎてしまい
次の駅から歩いて家まで帰った。
いつもなら、降り忘れた事に
しまったーとか、
運が悪いとか、
不貞腐れてしまうけど、
しょうがないと
たまには歩いてみるのも悪くないと
そんな気持ちで歩いていたら
思いもよらぬ綺麗な景色を拝めました。
なにが、いいとか
なにが、悪いとか
そんなこと誰にもわからないし
正解もないし
人はみんな物事を見たいようにしか見ていなくて
今まで作られた固定観念
フィルターを通してしかみていないって
最近は感覚で少しずつ分かってきたかもしれません。
少しずつですが
自分を生きるという道を
一歩一歩進んでいけている気がします。
自分の感覚で生きることに
不安や恐怖を覚える毎日でしたが
感覚を信じて、人に会ったり、本を読んだりすることで
間違っていないんだなという感覚に包まれます。
人生に意味なんてないのかもしれません。
だから自分で色を塗るのです。
