平成11年度の改定から8年、一昨年12月より来年度の保育指針の改定に向け検討が行われ、昨年8月に中間報告がまとめられました。
そして、昨年12月にさまざまな関係団体から意見を聞きながら更に検討を重ね、最終的なとりまとめが行われました。
子どもの生活環境の変化、保護者の精神的不安・悩みの増加に伴い、保育所に期待される役割が拡大しています。また、多様に変化する保育現場の現状に対応するため、保育の質を高める観点から保育所保育指針の内容の改善・充実を図るために改定されます。
保育指針は保育のねらい及び内容など大幅に改定されています。保育所長だけが把握していればいいというものではないので、全保育士が保育現場において活用できるよう事務局としても対応していきたいと思っています。
中間報告と保育指針の素案をもとに改定にあたっての基本的考え方、改定内容の概要及び課題を整理された解説書が全国社会福祉協議会から発行されていますので、事務局までお問い合わせ下さい。
ホームページ「書籍紹介」にも紹介してありますので、ご覧下さい。
事務局 渡邉
