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県保協事務局のブログ☆

岐阜県保育研究協議会 事務局からいろいろな情報をお届けします!

おはようございます。

今日は朝からすごい風で大変でした。岐阜市は雪もちらついていましたね。高山や飛騨の方は吹雪いているそうで、事故や風邪など気をつけて下さい雪


さて、ホームページのトップページにもお詫びの文書として掲載しましたが、「これからの保育所保育指針を考えるために」について紹介した次の日から、注文をたくさんいただきまして、全社協に注文をしたところ、品切れという事でした。


ホームページを見て注文をしていただいた先生方には大変申し訳ありませんでした。他の県も好評で注文が予想を上回り品切れ状態になったそうです。


中間報告の時点で出された書籍ですので、内容が多少変わっている部分もあるという事で、増刷は検討されなかったそうです。


平成21年4月に施行されますが、その前に全国的に保育指針についての研修会が行われ、全社協でも6月か7月に研修会を行うそうです。岐阜県でも受託事業の保育士研修会で各コースに組み込まれ、所長研修会では3時間、改定についての研修を行う予定です。

それまでには、解説書など出ていると思われますので発行の連絡があり次第、お知らせする予定です。


厚生労働省のホームページに、保育所保育指針の改定についての最終報告書が載っていますので、リンクメニューから入りご覧下さい。

トップページにもファイルを貼り付けしてありますので、よろしくお願い致します。


事務局 W

今日は、朝から雪が降ると思いびくびくしながら出勤しましたが、けっきょく降りませんでしたね。


寒いのは嫌ですが、子ども達にとってはやっぱり雪遊びは楽しみの一つですよね。


ところで、皆さん朝食は食べてきていますか?

現在、朝食の大切さ・食育推進などで、朝食を食べてこない子どもは減っているそうですが、それでも週に2、3日しか朝食を食べてこない子どもがまだまだいるそうです。


全社協から出版されている月刊「保育の友」の2月号の中の

 実践 食育のアイデアというコーナーで『家庭と一緒に考える”朝食の大切さ”』についての記事をご紹介します。その園では、朝食にスポットを当て、さまざまな出張講座や懇談会を開き、とてもおもしろい企画ができあがったそうです。


「とつげき!隣の朝ごはん」というタイトルで、保護者に朝ご飯の写真を撮ってもらいインタビューなどを行い用紙にまとめ掲示したそうです。それが、とても好評で立ち止まってじっくり見ていく保護者や地域の親子など増えたそうです。

この企画により、保護者と家庭料理や食卓風景、子どもの笑顔についての話題を交わす事が多くなり、これまでの連絡帳や子どもの話の中からしか見えなかった家庭の食に対する姿勢が見えてきたそうです。


毎日とても忙しい保護者に対して、「朝食を食べさせましょう」と理想だけを伝えてもやっぱり伝わらない部分があると思います。食育支援もとても難しい事だと思いますが、頑張っている保護者の姿を紹介して、激励する形で食育を支援していくという方法もあるんだなと考えさせられました。


朝はとても忙しく豪華な朝食なんてなかなかできませんが、牛乳一杯、おにぎり一個でもりっぱだとはいえませんが、朝食だと思います。この記事を読んで改めて食の大切さ、子どもと一緒に食の発見や感動を味わう大切さが伝わりました。


事務局 W









おはようございます。

今日も寒い一日ですね。


昨日ご紹介した「保育所保育指針を考えるために」の冊子の注文がどんどんきています。

事務局としてもうれしいかぎりです。


ホームページにもご紹介しましたが、会員は定価より安く購入できますので、購入希望の方は事務局にお問い合わせ下さい。(定価 700円 税別)


また、e-mail【sekiya@winc.or.jp 】からのご注文でも構いませんので、よろしくお願い致します。