こんにちは!
先週14日は、第47回岐阜県保育研究大会が盛大に開催され、785名の先生方が参加されました。
梅雨の時期に入り、雨を心配していましたが、雨も降ることなく大きな事故もなく無事に終わる事ができました。
瑞穂市の先生方始め、関係者の皆様、本当に本当にお疲れ様でした!
事務局が到着する前に、会場近くですでに駐車場係の先生方が看板を持って立って案内をされていたのを見て、気合いが伝わってきました。
暑い中ほんとにお疲れ様でした。
古田知事はじめ、来賓の方々の祝辞や挨拶なども考えさせられるものばかりで
分科会では、県内各地の先生方との意見交流などなど、とても良い機会になったのでは
ないかと思っています。
そして、新沢としひこさんの記念公演では、分科会などの勉強会から
リラックスした雰囲気に変わり、先生方もとても楽しんでいらっしゃいました。
(アシスタントの関市の先生方、とても楽しかったです)
「さよなら、ぼくたちのほいくえん」などとてもいい歌ばかりで、涙ぐんでいる方も
たくさんみえて、いろいろな思い出があるんだろうなぁと思ってもらい泣きしそうになりました。
その後、新沢さんのサイン会&握手会があり先生方のいい笑顔をたくさん見ることができました!
子ども達は、先生達のこの笑顔に心を満たして、毎日元気に過ごしているんだろうなと思いました。なんだか、自分も頑張ろうと思えてきました。
岐阜県内の保育士のみならず、保育に従事されている方が手を取り合っていく事の大切さをこの日はすごく実感した日でした。
子ども達の未来のため、子ども達の幸せのために保育士の資質向上が求められています。
現在の保育士の先生方の環境は、親支援やあらゆる要望や期待に応えるため
本当に厳しい状況におかれていると思います。だからこそ、岐阜県内また全国の保育士が手を取り合っていかなくてはならないと思います。かつて、平成6年まで10年間全国保育士会長をしておられた、故寺尾元会長も全国の保育士達が手をつなぎあう事をとても大切にしておられたそうです。
この大会の意味、そして保育研究協議会の会員としての意味をもう一度考えるよい機会になればと思います。残念ながら、手をはなしてしまった園や先生方にもできればもう一度、考えていただきたいと思っています。

