「セカンドバージン」というNHKのドラマで深田恭子さんが演じるペットシッター。


今副業として大人気のペットシッターですが、ドラマの設定では1週間で資格取得して、開業している。


実際にペットのお仕事をしようと思った場合には、動物取扱についての申請を自治体へしないといけない。


申請できるのは、①動物の学校を出ている②実務がある③認められた資格


①~③のどれか一つをクリアしていると動物取扱についての申請ができて、開業できる。


ドラマの設定で可能なのは③認められた資格ですが、この資格 (参照してください)を取って開業しているということになっている。


主婦でも空いた時間で、10万から15万くらいペットのお世話をするだけでもらえる仕事ですが、今ペットを飼っている人は10世帯中、4世帯とかなりの数になっていて、週末や連休の旅行や、高齢者が散歩へつれていけないとき、入院されるときなど、需要がかなり増えてきているので、大都市だけではなく、全国どこでもできるのがいいところ。

また、開業するまでのお金もほとんどかからないのが人気の理由です。


1匹の猫ちゃんのお世話で一ヶ月10万。


「好き」を仕事と考える方にはいい職業かもしれません。


空前のペットブームで不況を感じさせないペット業界。


大金を期待するようなあやしい副業ビジネスより健全に職業として取り組めます。

この暑い時期は猫にとって大変な時です。


「エアコンつけてきたかな?」といつも心配している人も多いと思います。


汗腺が肉球にしかなく、汗をかくのが上手ではないので体温調節が大変です。


出かけるときには、エアコン、水(水も受け皿を3つくらい)、食事、トイレを確認して出かけるようにしてます。



猫はビタミンCを自分の体でつくれるらしい。


ちょっとびっくり。


ストレスが多いと、別途必要になるみたいですが、通常はビタミンCは必要ないみたい。


でも、ビタミンB1は毎日とる必要があります。