路地裏の優しい兎

北兎の写真はPCだとクリックすると大きくなるよ。

素材の良さをそのままを見てもらいたいので何も加工してません。

でも個人で見るだけにしてね。

北兎の写真を他で利用しちゃダメです。

北兎のブログを見てくださる方は、そのくらいのことは理解してくださっていると信じています。

よろしくね♪

おそば食べた後は、目の前の中社へ

 


朝も予約した後に参拝したけど、

その時は社務所開いていなかったのでもう一度参拝
中社も、それなりに階段あります
参拝して、社務所で御朱印いただいて、次へ


そうそう、中社の駐車場は大鳥居の前の観光情報センターは確か有料です
そこより、西参道大鳥居の横の無料駐車場がいいです。
一杯だったら、その100mぐらい先に、さらに広めの無料駐車場があります
そこも一杯だったら、諦めて有料行くか、少し待ちですね
因みに、参拝だけなら西参道大鳥居からだと階段上る必要なく、近くって楽です
 

さて、最後の5社目、宝光社です。
駐車場から、270余段の石段を登る必要があります。
先が見えない(((( ;°Д°))))
奥社でガクガクの足で、これを登るのか…

 


そんなあなたにには、女坂を(笑)
石段の横に、整備された坂道があります
北兎はヘタレなので、女坂行きました
えぇーーーっと…
結構キツイです^^;
たぶん石段よりはいいのだろうけど、
なんか足がフワフワする
編にクッション利いている気がする
眩暈持ちなので、めまいしている感覚になりました
北兎には石段のが良かったかも…

 


宝光社で参拝してから、社務所へ
これで5社目
コンプリートです

 


戸隠神社の御朱印5社コンプリートすると、
「五社朱印記念しおり」が授与されます。
がんばりましょう!

っということで、戸隠神社参拝オシマイ
また来ることあるかな?
元気だったら、また来たいかな
もう奥社は無理だと思うけど、3社+戸隠そばだけでも来る価値はあります

さぁ先を急ぎましょう
2日目の宿泊は四万温泉です
3時間超えの移動です
天気が良かったら、志賀高原~万座温泉~草津温泉ルートのつもりだったのだけど
雨で戸隠ですらガスっているので、志賀高原は視界不良間違いなし
っということで、菅平高原~嬬恋ルートに変更しました
 

長野に戻るのでは芸がないので、敢えて逆方向、野尻湖に向かい
信濃町から高速乗りました
 

これはたぶん正解
長野からより道が良かった
快適なドライブができます
 

嬬恋までは下道でもかなり快適に走れたけど、
嬬恋からは完全に詰まりました
遅い車を抜けない
そして延々と40kmで走られたので苦痛でした^^;
 

~続く~
 

戸隠神社に行ったら、お昼はコレ一択

 

『戸隠そば』です
 

「岩手のわんこそば」「出雲そば」「戸隠そば」が日本三大そば
わんこは2月に100杯超えやってきました
出雲は…出雲大社かぁ…行くこと無いかな
 

戸隠の(たぶん)一番人気店、『蕎麦処 うずら家』
朝8時に予約だけ書いて、奥社参拝してから戻ってきました
1025分頃に到着

 


お店の前は人が数十人溢れていました
平日の雨でコレか^^;

 

お店の人が開店前の説明をしている最中でした。
北兎は1枚目の10番目以内だったので余裕でしたが、
すでに4枚目に達していて、食べられるのはお昼過ぎになりそうな勢い
 

そして1巡目に入ったとしても、順番に作るので、
最後の方は1時間ぐらいかかるとのこと
 

つまり…4枚目の人は何時間後になるんだ?(笑)
1030開店と同時に、1番の人から順番に入店
 


大盛ざるそば+きのこの天ぷら盛り合わせを注文しました
北兎的には、ここ来たら、この組み合わせ一択でした


待つこと30分弱
きました

 


おそばの盛り方が戸隠ですね
きのこの天ぷらも大盛
これ、食べきれるのか?っと思ったけど
これがまた美味しい
ペロっと行ってしまいました
 

おそばは…もはや言うことなし
たぶん今まで食べたお蕎麦で一番おいしかったです
何時間も並ぶ価値ありますね
北兎はそんな並ばないけど^^;

おひとり様なので、お相席お願いしますっと言われていたけど
ちゃんと配慮した配置になっているので、気になりません
わざわざ店員さん(店長さんかも)がお願いにきたり
お会計の時も、お待たせして申し訳ないとか言われました
おそばだけでなく、すべての点で最高点近いです

表では雨の中たくさん待っているし
なにより、先を急ぐので、食べ終わったらさっさと出ました

▼おまけ
おそば食べに行く前に、奥社が思ったより早く終わったので、
奥社駐車場横の戸隠流忍法資料館に寄りました。
 

忍者好きなので、時間あったら寄りたいと思っていたのです。
 

戸隠流って誰だ?
霧隠才蔵ってイメージがあるけど、たぶん違う
 

資料館ではいろんな忍者の道具やら、資料なんかがありました
忍者好きなら一度見る価値あるかも
※写真撮っていいのか迷ったけど、どこにも撮影禁止って書いてないので、撮りました
 


「臨、兵、闘、者、皆、陣、烈、在、前」
密教の邪気を払う真言ですね


『スケバン刑事III 少女忍法帖伝奇』で覚えました
般若(はんにゃ):萩原流行が唱えてましたw


からくり屋敷とかもあったけど、かがめないので、そこはスルー

 


かわりに吊り橋を渡ってみた
高い場所はダメだけど、この程度なら大丈夫と思ったけど、結構揺れた^^;

 


あと、手裏剣投げ
華麗に通り過ぎたんだけど、誰もいないので、ネタに投げてみました
7枚で200円だっけな
結構ずっしり感あって、2mぐらい先の的に当てるのだけど
1個しか当てられなかった
忍者の素質ナシ(爆)

~続く~

戸隠神社奥社

戸隠神社五社の中でも特に人気が高く、多くの参拝者が訪れる神聖な場所です。
 

樹齢400年を超える杉並木や約2km続く参道、美しい自然に囲まれた境内は、
戸隠を代表する景観として知られています。
 


奥社参道入口から奥社までは、片道約40分ぐらいかな。
のんびりポイントごとに写真撮りながらでも、こんなもんです。
戻ってくるまでに100分見ておけば大丈夫だと思います。
ちょっと足に不安抱えていたけど、100分で戻ってこれました。
 

前半は比較的歩きやすい道が続き、

中間点が茅葺屋根が美しい随神門です。

 

随神門をくぐると、樹齢400年を超える杉並木が続き、

戸隠を代表する神秘的な景色が広がります。


晴れた日もいいでしょうが、小雨もなかなか神秘的で良かったです


というか、小雨で良かったかもしれない
ハッキリ言って、ここからが地獄です
大汗どころの話じゃなかった
戻るころにはタオル地のハンカチが絞れるほど、大汗かきます
これで晴れていたら、どんな目にあっていたことやら…
 


杉並木は見事ですね
随神門までの一直線の参道も気持ちよかったのですが
随神門超えて、杉並木に入ると、空気が一変した感じがします

平日・小雨・朝早めの条件だったので、まだ参拝者が非常に少なかった


杉並木のところで、外人(欧州かな)さんが三脚立てて写真撮ってました
「すごく神秘的ですね」って日本語で話しかけられたよ(日本語うまい!)
ちょっと会話して先に進みました
 

伊勢神宮もそうだってけど、結構欧州系の外人さんって神社来るよね
しかも礼儀正しい
なんなら日本人より礼儀正しいかもしれない
こういう外人さんは大歓迎ですよ
害人はいりません(・ω・)/
 


杉並木を過ぎるといよいよです
緩やかな登りから始まり、だんだん階段になり(写真じゃわかりづらい)
それも整備されていないので、歩きにくいったらありゃしない
ほぼ山登りです
それが20分ぐらい続きます
奥社にたどり着くころにはフラフラでした

まずは奥社の横の九頭龍社
 


九頭龍社
戸隠の地主神として古くから信仰されてきた九頭龍大神が祀られています。
 


そして、奥社
戸隠神社奥社
戸隠神社奥社の御祭神は、天手力雄命(あめのたちからおのみこと)
天照大神が、天の岩屋に身を隠したとき、
天手力雄命が怪力で岩戸を投げ飛ばし、
岩戸は信州の山深く達して、
その地を「戸隠」と呼ぶようになったとされています。
 


社務所で、御朱印をいただき
さらに、おみくじを授かりました
 

ふだん、おみくじはやらないのだけど、ここは別です
戸隠神社では、特別なおみくじ(祈祷おみくじ)を授かることができます。
自分の数え歳を伝えると
神職が奥で実際に祝詞を奏上してから手渡してくださるため、
「神意」をより直接的に受け取る体験となります。

目的は達成したので帰路です
帰りは下るだけだと思ったら大間違い
登のもキツイけど、下りも結構キツイです
一歩一歩ちゃんと歩かないと、怪我します

帰路は人が増えてきましたね
9時過ぎると平日の雨でも人が増えてきます。
馬鹿みたいに横に広がって、ぺちゃくちゃ喋りながら、

ど真ん中を歩いてくるおばはん軍団

一定数、こういう連中もいます

外人さんの方が遥かにマナーを心得ています

 

奥社は、絶対に!あさイチがおススメです
人だらけの参道歩いてもアレでしょw
 

写真撮るにも朝のがいいです
人少ないし。

~続く~