路地裏の優しい兎

北兎の写真はPCだとクリックすると大きくなるよ。

素材の良さをそのままを見てもらいたいので何も加工してません。

でも個人で見るだけにしてね。

北兎の写真を他で利用しちゃダメです。

北兎のブログを見てくださる方は、そのくらいのことは理解してくださっていると信じています。

よろしくね♪

翌日、青森へ向かいます
ちょっと早めに下風呂温泉をチェックアウトし
 
最後の悪あがきで薬研をもう一度徐行してみたけど
やはりニホンカモシカは見当たらず
結局、ニホンカモシカは前日道を横切ったのを見ただけでした
 
諦めて初日の逆で、薬研~恐山へ抜けて、
そこから大湊を目指します
 
ナビは、下北方向を指しますが、無視して、目的地は釜臥山展望台
恐山から山越えで釜臥山展望台を経由して大湊へ向かいます
 
「かまふせパノラマライン」が最後の悪あがきです
ここも、サルが出る可能性が高い場所です

そして…
ついに出ました!!
 
パノラマラインを走っていると恐山展望台の手前で道路を塞ぐ集団が

おサルさんが5匹ぐらい遊んでいました

ゆっくり徐行しながら集団を通り過ぎて
50mぐらい離れたところで車を止めてカメラを向けました

できるだけ警戒されないようにしたつもりだけど
ほとんど草むらに去って行っちゃいました
 

でも数枚は撮れました
まぁがっつりとは撮れなかったけど、最後の最後で撮れてよかったです

そっからは釜臥山展望台へ
釜臥山展望台は「光のアゲハチョウ」とい称される東北随一の夜景だそうです
 

もちろん真昼間なので、アゲハチョウは飛んでません(笑)
 

でも、右に陸奥湾、左に津軽海峡
 

景色は抜群でした
 

そして、ここには自衛隊のレーダーサイトがあります
 

近くまで行けるようでしたが、400m登らなきゃならないみたいで
見た感じあそこまで登るのはキツイと思ってやめました^^;

駐車所のところにも展望台あったので、トイレ行きつつ入ってみました
なんか「御光印」とかいうのがあったけど、何だこれ?
 

無料で配布していたので、貰っておきました

そこから、大湊へ抜けるつもりだったのですが
大湊方面への下りの道が一般車通行止めでした
うぅーーーん、当てが外れた
っということで、来た道を戻って下北方向へ
 
2日前に恐山へ向かう時は気づかなかったけど、
恐山へ向かう途中に「恐山冷水」ってのがありました
 
不老冷水?
「1杯飲むと10年、2 杯飲むと20年、そして3杯目を飲むと死ぬまで若返り続ける」そうです

コップとかあったけど、誰が使ったのかもわからないので、
手ですくってちょっと飲んでみました
若返るとか無理なので、もう少し健康で長生きできますように(・ω・)/
~続く~
2日目は930頃出発
お昼にはさすがに早すぎるので、海岸線をドライブしました
とりま佐井漁港まで
ここから仏ヶ浦遊覧船出ているので、時間があったら
仏ヶ浦行ってもいいけど、尻屋崎を優先したので仏ヶ浦はパスです
 

佐井まで行ってから、引き返して大間崎
言わずと知れた「大間のマグロ」ですね
 
本州最北端でもあります
北海道最北端の稚内には2回行ったっけ
生きているうちに日本最北端にも行きたいものです
↑千島列島ね
占守島行ってみたい
 

大間で記念撮影してから、ちょっと早いお昼ご飯
 

 
何店舗かあるけど、「あけみちゃん号」にしました

11時ちょい前だったので空いてました
 

北兎は「三食まぐろ丼」3200円にしました
”大間のマグロ”の時期ではなかったけど、
さすが大間、美味しいまぐろさんをいただきました
 
そこから尻屋崎へ向かいます
直行すると、早くつきすぎるので、寄り道
北限のサルに再チャレンジです
六ケ所村(再処理施設)方向へ向かい、「防衛装備庁 下北試験場」を目指します
さすがに下北試験場には入れないけど、途中に「猿ケ森」ってところがあって
地名に猿が入る通り、ここら辺も猿の生息地らしい
深い山の中を走ってみたけど、結局見当たりませんでした
 
しかし…メッチャ山奥走ったけど、道いいね
後半の行程で青森とか八甲田とか行ったけど、
下北半島は深い山道だらけだけど、道はいいです
青森なんてガタガタでした
何でだ?
サルは諦めて尻屋崎へ
 
灯台に行ってみたけど、景色はメッチャよかったです
快晴で気持ちよかった
 

ただし…
北兎は高所恐怖症&灯台は歩いて登らなきゃならないので
灯台には登りませんでした
 

下からでも十分景色よかったです
 
そして、わざわざ尻屋崎まで来たのは
別に灯台が見たかったわけではなく、寒立馬(かんだちめ)です
日本在来種の南部馬を祖先に持つお馬さんです
 

尻屋崎には寒立馬が放牧されているはずなのですが、行きには見当たらず
灯台行ってから戻ってきたら、
ちょうど放牧地の方へ道路を渡っているところに出くわしました
車止めて、写真撮ろうと思ったのですが、すでに何台も止まっていて
係りのオジサンが先の駐車場に止めてということで、駐車場へ
 

速攻で戻ったら、すでに時遅し
最後の一頭が渡り終えるところでした
あと5分早ければ、ばっちし撮れたのになぁー
 

しばらく粘ってみたけど、良い写真は撮れませんっでした(ここで初めて望遠使った)
残念過ぎる(ノ_・。)
 
傷心のまま下風呂温泉への帰路へ
途中、いきなり前を横切るモノが!!
 
ニホンカモシカが道路を横切って行きました
もちろん写真なんて撮れない
…なんだかなぁ^^;
 

薬研から下風呂温泉は30分ぐらいかな
津軽海峡の海岸線に出ると道が良いです
交通量も少ないので快適なドライブが楽しめます

 


下風呂温泉は大間の手前ですね
大間までは30分弱
翌日、大間に行くので、近場の温泉ということで下風呂温泉を選びました
 

お宿は『まるほん旅館』さん
下北半島観光の拠点として、ここに2泊しました


普通の昔からの温泉旅館って感じです
ホテルとかもありましたが、それは無視して敢えてこの宿を選んだのは…


貸し切り温泉と、料理と、お猫様(笑)
 

『まるほん旅館』さんにもお猫様がいます


最近の北兎は、お猫様がいる宿を選ぶようになってきました
ただし!『まるほん旅館』さんはあんまりお猫様と遊べなかった
部屋に来ることもなかったです
食事の時に下に降りると、たまに寛いでいる程度だったので、
お猫様目当てだと、ちょっとがっかりかもしれません
 

温泉は完全貸し切りではないけど、

狭いので、他のお客さん入っているときは入らないので、貸し切りと一緒です

何気にお風呂に入るのに階段降りるのが危なっかしかった

そして、湯舟が結構深さがあって手すりとかないので危ないです

はじめ、何も捕まらず、湯舟に足を突っ込んだら、滑ってコケそうになりました

お湯がヌルヌルなので危険です

ヘリにお尻ついて、ゆっくり入るのが正解

コケなくってよかった^^;
 

土日に宿泊したのですが、お客さん3組
日曜日なんて、他にお客さんいないってことで、部屋食にしてくれました
 

ベーシックプランで14000円

これが、基本の料理ですね

これだけだとあまりに平凡

 


北兎はこれに刺盛を追加注文しました
youtubeで刺盛を別注文している人を見かけて、
それが凄いことになっていたので、北兎も刺盛別注文しました
一気に豪華になります
これ一人で食べきれるか?ってくらいだったけど、なんとか食べれました
さすがにお刺身は抜群に美味しかったです
 

そして2泊目は、ウニ尽くし(生、焼き、蒸し、お吸い物)
ウニの旬ですからね
 

生ウニがめっちゃ美味しかった
普段ウニは食べない
食べるとしたら北海道行った時だけだったけど、下北のウニも絶品でした


この宿に泊まるなら別注してでも刺盛頼んだ方がいいです
※宿のHPには載ってません。
 でも北兎みたいにyoutube見て頼む人がいるらしいので、裏メニュー的な扱いみたい
 

この時期はウニだけど、冬はアンコウらしい
それも魅力的です
 

朝食は平凡です
これで2泊29000円(税別)ビールとか入れて総額33300円でした


えっ?
連泊だと2泊目が少し安くなったみたい
刺盛にウニまで食べて、この料金
また来ます(・ω・)/
 


因みに、出川も来たみたい

2019年なら、たぶん見たけど、記憶にないや^^;

 

~続く~