NHKと争わずに、仲良く解約できた私の方法をご紹介します。
あらかじめ申し上げますが、私の場合は「テレビが壊れた」というものなので
うそはいけませんよ。
ステップ1
テレビを捨てます。もちろん理由はテレビが壊れたからです。
(この時、家電リサイクル券を使って廃棄しますが、その家電リサイクル券の控えや、
廃棄した時に使った業者の領収書などは証拠として利用しますので保管しましょう)
ステップ2
NHKに電話します。ICレコーダーなどで録音しながら電話するのがいいでしょう。
「私の場合はテレビが2~3ヶ月前に壊れたので解約届けを送って欲しい」
とお願いしました。
その際、家族も含めて
テレビの視聴が可能な携帯電話、カーナビ、パソコンの有無を聞かれます。
私の場合は全てに「いいえ」と答えました。
解約届けを送ってもらう必要があるので、住所と、振り込みが先払いの場合は返金してもらえる
ので、引き落とされている口座番号もあらかじめ用意しておきましょう。
ステップ3
解約届けがそのうち送られて来ますので、記入して送り返します。
以上で、NHKと仲良く争わずに解約できます。
非常にシンプルでしょう?
なお、NHKのコールセンターの女性は解約させまいと必死ですので気をつけましょう。
また、解約後1ヶ月かそこらでNHKのスタッフが自宅を訪問してきます。
付き合っても無駄なのでてきとーにあしらっておきましょう。
彼らは帰る時は必ず「また来ます」と言うように教育されてます。
また来てもてきとーにあしらっときましょう。
これでもう一生、NHKに毎月約1500円取り立てられずにすみます。
1年で考えると約1万8000円の得。50年で考えると約90万円の得です。
テレビが壊れたのに、NHKが解約させてくれないという方にオススメの情報でした。
最後になりましたが、裁判所の発行した令状(家宅捜索令状)がなければ、
NHKでも警察でも自宅の敷地内を捜索することは当然できませんので、ご安心ください。
私のこの情報が誰かの何かの役に立つ事ができれば幸いです。
向こうも必死なので、多少は戦う覚悟が必要ですが、日本全国に多くの仲間がいますし、
ネット上でミクシーなどのコミュニティもありますので適宜ご活用ください。
では!良い一日を!
