きたきつねと申します。
延床面積34.3坪、総ニ階の快適に過ごせるマイホーム作りの記録です。
家事・仕事・赤ちゃん(こつね、こぱねこ)のお世話をマルチにこなす奥さん(すぱねこさん)が過ごしやすいお家づくりを目指しています。
◼️◼️一条工務店グランスマート◼️◼️
こんにちは。きたきつねです。
色々一条工務店のおうちのデータをまとめておりますが、太陽光発電、蓄電池について、改めてまとめようと思います😄
きたきつね家の太陽光パネル
改めてですが、きたきつね家の太陽光パネル、蓄電池の容量はこんな感じです。
太陽光:13.5kW
蓄電池:7kW
2,511,910円(消費税込)
屋根は1.5寸勾配(約8.5°)で真南から約22°西に傾いています。
2026年8月の発電、他データ
一条工務店のアプリからは以下のデータを取得できます。
・発電量
・消費量
・売電量
・買電量
これを元に、
・自家消費量=消費量-買電量
・充電量=発電量-消費量-売電量(<0の時はゼロ)
で概算しております。
◯2025年以前のデータ
無駄に、5、7、8月でやたらと安定しています。
70kWh行く日も少なかったです。
◯充電量
夜間に使った分だけ太陽光で充電している状態です。
これまでのデータまとめ
◯発電量
1日の最大発電量は過去から大きく変化なし。
ギリギリ75kWh/日くらいです。
過去の発電量累計はこんな感じ。
年間で18,000kWhくらいです。
2024年の実績の方に近づいてきたな。。
2025年は良すぎたのがわかります。
◯売電量
◯自家消費量
とりあえず平年並みです。
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2024年と2025年の差として何が増えたかというと、
•テレビが新しくなった(サイズアップで消費量大。100W?くらい)
→100W×12h/日×30日/1000=36kWh
•すぱねこさんが妊娠中は帰省していたので、昼間の消費がアップ
2023年10月はパワコン故障で自家消費できない期間があったのでした…
◯買電量
太陽光発電、蓄電池の投資回収(概算)
せっかくシステムを入れたので、いつペイすることになるのか、状況追っていきたいと思います。
初期投資:2,511,910円をどのくらいでペイするのか、ということで、自家消費量、売電を元に計算しました。
保守的な計算として、
自家消費量は例えば100kWh使用した場合は、純粋に100kWh使った時の使用量が浮いたものとします。
きたきつね家は関電で契約しているので、
0〜15kWhまでは基本料金:433.41円
15〜120kWhは第一段階:20.31円/kWh
120〜300kWhは第二段階:25.71円/kwh
300kWh〜は第三段階:28.70円/kWh (2023年10月現在)
として計算するので、433.41+20.31×(100-15)=2160円とします。
再エネ賦課金などは含めていないので、かなり保守的な計算です😆
また、売電については2023年度の契約ということで16円/kWhとしています。
売電は実際の入金額で見ているので、計測日の関係でちょうど30日分になっていないこともあります。
自家消費分と売電でのペイ分はこのような感じです。
2023年11月から正式に売電がスタートしています。
1年で約32万円くらいのメリットがあります。
太陽光発電+蓄電池での利得は1年で30万円強といったところです。
月平均では2万5千円くらいでしょうか。
このペースであれば、2031年6月ごろ(8年0ヶ月)にペイする予定です。
(太陽光の性能劣化考慮すると伸びると思いますが)
2年経過したので、ペースとしてはこんなところなのでしょう。
1日最大の発電量ではやや劣化が見られる気もするので、ペースは今後落ちそうな気がしますね。
















































