ほくとの気ままなブログ

ほくとの気ままなブログ

ブログの説明を入力します。

正義のつもりが、独裁になることもある。

 

映画「マンダレイ」

 

 

*************************

  • 善意が暴力に変わることって、実際にあるのだろうか?
  • 映画『マンダレイ』は、正義と自由、善意と支配の境界を鋭く描き出す作品です。
  • ラース・フォン・トリアー監督ならではの挑発的な映像世界に、あなたは引き込まれるでしょう。

 

************************

 

2005年 

デンマーク、スウェーデン、オランダ、フランス、ドイツ、イギリス、イタリア

139分

<監督>

ラース・フォン・トリアー

 

<キャスト>

ブライス・ダラス・ハワードグレース(主人公。前作『ドッグヴィル』ではニコール・キッドマンが演じた)

ウィレム・デフォーグレースの父(ギャング団のリーダー)

ダニー・グローヴァーウィルヘルム(黒人使用人の一人)

イザック・ド・バンコレティモシー(黒人使用人のリーダー格)

ローレン・バコールママ(マンダレイの支配者)

ウド・キアジュリアン(脇役。前作『ドッグヴィル』にも出演)、

ジョン・ハート(ナレーション)

 

<内容>

舞台は1933年、アメリカ南部アラバマ州。

南北戦争と奴隷解放宣言から約70年が経過しているにもかかわらず、マンダレイという大農場では、いまだに奴隷制度に似た搾取が続いていました。

 

Manderlay | Rotten Tomatoes

 

前作『ドッグヴィル』命からがら逃げ延びたグレース(演:ブライス・ダラス・ハワード)は、父(演:ウィレム・デフォー)のギャング一行が旅の途中、黒人女性に呼び止められマンダレイに足を踏み入れます。

 

 

そこで目にしたのは、鞭打たれようとしている黒人使用人ティモシーの姿。グレースは銃を使って介入し、農場の女主人ママはその場で息絶えてしまいます。

 

 

命令者を失った使用人たちを前に、グレースは「民主的で自由な共同体」を築こうと決意。

だが、そこからが物語の本番。

理想に燃えたグレースの改革は、予想だにしない方向へ進んでいきます…。

 

(Wikipedia参照)

 

**********************

 

  • 正義を貫く行動が全てに於いて正しいのか?
  • 一方的で押し付けがましい民主主義は、たんなる自己満足感に過ぎないのではないか?

 

アメリカの奴隷制度や黒人に対する人種差別、多数決による自由主義を皮肉る態度のトリアー作品。

「アメリカ合衆国 - 機会の土地」三部作の2作目(第3作は未制作)。

 

またまたラース・フォン・トリア作品のご紹介。ネット配信で鑑賞。

前に紹介した「ドッグヴィル」

 

 

続編のような内容です

一部スタッフをかえて、前作からの続きになっています。

 

ラース・フォン・トリアー節、炸裂

今回も舞台は、ほぼ舞台劇スタイルのセット

 

マンダレイの画像一覧 | 映画ポップコーン

 

まっさらな空間にチョークで描かれた家の間取り、壁も屋根もない“抽象的な世界”で繰り広げられる物語は、まるで実験映画のよう。

 

マンダレイ - 解説・レビュー・評価 | 映画ポップコーン

 

でもそれが逆に、観る者の想像力を刺激します。

 

 

そして例によってトリアー監督、観る者を気持ちよくさせる気ゼロです(笑)

 

 

グレースという「善意の暴力」

前作ではニコール・キッドマンが演じたグレース役を、本作ではブライス・ダラス・ハワードが引き継いでいます。ちなみに、父親はあのロン・ハワードです。

 

前作では逃げ込んだ先で住人の善意の変化を描いていましたが、今作では自らが改革者としてコミュニティに入り込む内容です。

 

PINNLAND EMPIRE: MANDERLAY: LARS UNCHAINED...

 

彼女は

「正義感」と「理想」

に燃えています。

でもその行動が徐々に

「善意の押しつけ」

になり、やがて自由を与えるはずだった相手を再び支配してしまうという、皮肉で悲しい展開に…。

 

 

この映画は、単にアメリカの人種差別を批判しているだけではなく、

 

「本当の自由とは何か?」
「誰かを助けるって、本当に助けてるの?」
「善意が暴力に変わるとき、人はそれに気づけるのか?」

 

という、普遍的な問いを突きつけているように感じました。

 

 

ママが残した“日記”が暴く、自由の裏側:ネタバレ注意

物語の後半、マンダレイ農園の元支配者であるママが生前に書き残していた日記が見つかります。

その内容は、観ている私たちにも、そして改革を進めていたグレースにも、冷や水を浴びせるような事実を突きつけるものでした。

 

 

そこに書かれていたのは、

「この農園の黒人たちは、完全な自由を与えられたとしても自立できない。だから私は“制限付きの支配”を続ける必要がある」

という思想だったのです。

 

しかも彼女は、使用人たちの性格をしっかり把握し、一人一人に

“役割”と“精神的支え”

を与え、コミュニティをある種の疑似家族のように設計していたということが分かってくるのです。

 

 

衝撃の真実:果たしてママは悪だったのか?

グレースはママを「暴君」だと思い、彼女の死後に農場を“正義”で再構築しようとしました。

しかし日記を読んだとき、自分の改革の方がむしろ場を混乱させ、住民たちの生活を奪っていたのではないか、という疑念が生まれます。

 

そして観客にも問いが投げかけられます。

  • 「ママのやり方は、支配ではなく“保護”だったのではないか?」
  • 「自由と平等は、彼らのように教育も準備もない状態では、逆に混乱と苦しみを生むのでは?」

 

つまり、トリアー監督がここで、一方的な正義や改革が、時にそれ以上の“暴力”になることを描いているのではないかと思ったりもしました。

 

ほくと的考察

この“日記の存在”が本当に絶妙で、また今作品の中での核になる部分。グレースの改革が必ずしも“正しい”わけではなかったという疑念が芽生え、観ているこちらも判断が迷うほど。

 

結局、誰が正しかったのかは劇中では明言されません。


でもそれこそが、この映画の本質。

  • 善と悪
  • 支配と自由
  • 正義と暴力

の境界が曖昧になっていく不安。

それは、現代社会のあらゆる場面に通じる深い問いかけだと感じました。

 

 

「解放」のその先にあるもの

前述の内容と関係してきますが、私がこの映画で一番引っかかったのは、自由にしたはずの人々が、再び“ある形”の秩序を求めてしまうという描写。

劇中では

「自分たちは命令されることに慣れていた。今は何をしていいのか分からない。」

というセリフがでてきます。

 

一見すると愚かに見えるけど、よく考えると人間って、急な変化に耐えられない生き物なんですよね。

 

“自由”には責任がつきまとう。

 

MANDERLAY - European Film Academy

 

そして、グレースの教えた「多数決」によって、彼女はラストで自らが皮肉な運命に直面することになります。

自由その責任が重すぎる時、人は誰かに支配されることを「安心」と錯覚する。

それは、現代社会にも通じる皮肉な真実でしょうか。

 

 

クライマックス:自由と責任、そして裏切り

グレースの支配は次第に不安定になり、農園内で事件が起き始めます。
中でも大きな転機となるのが、グレースが、自由にしたはずの住民たちからの“裏切り”に遭う場面。そこで彼女は気づくのです。
自分が与えた自由が相手にとっては押しつけであり重荷だったことを。

 

マンダレイの画像一覧 | 映画ポップコーン

 

結末では、グレースはついに父の元へ戻ることを決意します。

彼女の目からは、理想への情熱も、正義感も、何も残っていません。

ただ、現実の重みによって心を折られた女性がそこにいます。

 

はたして彼女は父のもとに戻れるのか?

その先には驚愕のラストが待っているのです!

乞うご期待。

 

 

象徴とメタファー:アメリカ批判と人間性の探求

この作品が描いているのは、単なる人種差別問題ではありません。むしろ、リベラリズムの傲慢さ、正義の名を借りた支配人間が“自由”よりも“秩序”を求めてしまう心理といった

非常に深い人間の本質です。

 

マンダレイ シネマの世界<第382話> : 心の時空

 

トリアー監督はインタビューで、

「アメリカを批判するつもりではなかった。ただ、人間の構造を描いた」

と語っていたようです。

 

確かにこの作品はアメリカが舞台ですが、描かれているのは世界中どこにでも存在しうる人間の業ではなかったのでしょうか。

 

やっぱりトリアー監督はすごい!

 

ほくと的まとめ

『マンダレイ』は、トリアー節炸裂で好みは別れそうな内容。でも、「自分が正しい」と信じることの危うさに気づかせてくれる、稀有な作品だと思います。

 

 

社会問題、人間の本質、そして

「正しさとは何か」

を考えるには、良い教材かもしれません。

ラスト彼女の取った行動、そして住人の彼女に対する行動、ここは見逃せませんよ!

 

ドッグヴィルと根底では同じ匂いを感じさせる作品でしたが、また違った方向性のテーマで描いていて、なかなか面白かったです。

 

ただ実験的なセットでの驚きやエンドロールでの演出のメッセージ、その描き方の驚きは今回はなかったですね。

でも、観てよかった。

 

 

トリアー監督だからこそこのようなテーマ性のある作品を作れるのだと納得しました。

 

やっぱり最後の締めは

 

「善も悪もあることを心得よ!」

Byラース・フォン・トリア(キングダムより)ですね。

 

このキャッチは、彼の作品に共通してあるメッセージのような気がします。

 

評価:5点満点中3.8

(画像全てお借りしました)

 

 

 

 

 

 

 

 

麺食い街道71 

 

年末年始は温かい麺が恋しくなる季節。

今回も4杯の“旨街道”を巡ってきました。

 

「えきめんや」(上大岡京急店)

 

 

かきあげ蕎麦 580円 + 海老天 1本 180円

 

昨年12/13、映画の前に早めの立ち食いそば。


この日は上映時間が中途半端で、上映前はほとんどのお店がまだ開店していない、上映後では昼をだいぶ過ぎてしまう時間帯。

そこで、早朝から営業しているこちらを選択しました。

 

 

京急百貨店のフードコート内にあるお店です。当日は早い時間にもかかわらず、けっこうお客さんがいました。

 

注文して、即効で着丼!

 

 


寒い時期の1杯の温かいお蕎麦は五臓六腑にしみわたります。

旨街道~!

立ち食いそばとしてはおいしいほうですね。

早い!旨い!安い!の三拍子!(笑)


かき揚げもまずまず。

海老天はけっこう大振りでした。

立ち食いそばは当たり外れが多いですよね。
お店で茹でた麺を提供するところと、昔ながらの茹で置き麺をお湯でくぐらせるタイプがあります。

後者の麺は正直まずいことが多い(笑)。
このお店は店舗で茹でた麺を提供しているので安心です。

 

完食・完飲にてご馳走様でした。

 

評価:5点満点中 3.7

 

*** *********************

 

 

「RAMEN KAIBUTSU」

特製オマール海老ラーメン 1500円
(特製内容:豚肉2枚、鶏胸肉1枚、肉団子2個、ワンタン2個)
+替え玉 200円 

 

 

昨年12/20に訪問。

横浜・野毛にある、昨年3月頃オープンの比較的新しいお店です。

 

 

当日は開店が少し遅れており、通常の営業開始時間より30分遅れて開店。一巡目で入れてラッキーでした。

 

 

カウンター7席のみのこじんまりしたお店で、皆さん特製オマール海老ラーメンか、特製ガーリックシュリンプラーメンを注文していました。

ワンオペでの営業です。

 

(ピンボケでごめんなさい)

 

しばらくして着丼。

いざ実食・・旨街道~~!!

 

(こちらもピンボケでごめんなさい)


海老の香りも味もばっちりです。

麺はストレートの細麺

麺がスープとよく合っていましたが、このようなスープには中太麺は合わないのでしょうか?といつも思ってしまうほくとです。

細麺も嫌いではないですが個人的には、中太麺のほうが好きなのです。

 

もう少し量を食べたいので替え玉を注文。

着丼。

 


おぉ~これは普通の替え玉ではなく「和え玉」ですね。

*ちなみに「和え玉」とは

味のついた替え玉。追加の麺に、タレ・油・薬味などがあらかじめ和えてあり、そのまま“麺だけの一品料理”として食べられるものです。

 

そのまま混ぜて食べるとこれが旨街道~!

もちろんスープに投入しても楽しみました。

 

食後、店主に

「ラーメンも美味しかったけれど、替え玉あれは和え玉のようでそのままでもおいしいですね」

店主は嬉しそうに

ありがとうございます。和え玉の感じわかりました!? けっこうみなさんそう言っていただいて感謝です。」

 

おいしかった時は、感謝の気持ちも込めて伝えるのが大事ですね。

かけラーメンでも1000円するので少し高めに感じますが、100%オマール海老のスープだから仕方ないかな。
今度は特製ではない「ガーリックシュリンプラーメン」を試してみたいです。

 

完食・完飲にてご馳走様でした。

評価:5点満点中 4.2

 

***********************

 

 

「らあめん花月嵐」新杉田店)

嵐げんこつらあめん 837円 

 

12/27当日は、地元でささっと済ませようと思っていました。
最近オープンした環2家出身の家系ラーメン店に行くつもりだったのですが、思いのほか行列ができていたため、今回は断念。

次回のお楽しみにすることにしました。

 

 

 

ということで、無難にこちら「花月嵐」へ。

今回はコラボ商品ではなく、シンプルに「嵐げんこつらあめん」を注文。

旨街道!
まずまずの安定のお味です。

特別派手ではないですが、安心して食べられるラーメンですね。

 

評価:5点満点中 3.7

 

 

**********************

 

「やきあご塩らー麺たかはし」

大船店 )

やきあご味噌らー麺1150円+プレミアパスで特製に変更 

 

 

1/10、歯医者の後にラーメン(笑)
冬季期間限定商品とのことで訪問しました。

 

私は味噌らー麺が嫌いというわけではありませんが、麺類の中での順位としては正直下位に位置します。

ですから「麺食い街道」をご覧いただいている方の中には、

「あれ?味噌ラーメンとは珍しい」

と思われる方もいるかもしれませんね。

 

外食で味噌らー麺を食べるのは、麺食い街道を始めて以来どころか、10年以上、もしかしたらもっと食べていない気がします。
自宅で作ることはありますけどね。

 

 

さて、毎度のことながら店内は清潔感あり。
しばらくして着丼です。

 

 

スープ表面には背脂がけっこう浮いています。
トッピングは、煮豚チャーシュー、低温調理チャーシュー、メンマ、きくらげ、刻みネギ、など

 

 

まずはスープを一口。
普通にうまい。

ニンニクやショウガが効いていて、味噌が前に出すぎない、まろやかな仕上がりです。

 

 

麺は平打ちの中太麺でしょうか。
今までの「たかはし」さんの麺とは異なり、モチモチとした食べ応えのある麺。

やっぱり味噌ラーメンに合う麺は中太に限ります!

この麺もなかなかいいですね。

 

おいしかったのですが、他の限定商品を食べた時のような感動まではありませんでした。

味噌ラーメン好きの方なら評価はもう少し上がるかもしれませんが・・・。
また数年は味噌らー麺は食べないだろうなぁ。

 

5点満点中 3.6

 

寒い季節はやっぱり温かい麺が心に染みますね。次の旨街道も楽しみです!

ほくとのTV番組鑑賞

 〜映画ブログの合間に、ちょっとひと息〜

 

**********************

ここ最近は映画と麺食いの話ばかり書いてきたので、今回は肩の力を抜いて、新年になってどんなテレビ番組を観ているかを書いてみようと思います。
映画ブログの合間の“休憩回”といったところでしょうか。

**********************

 

平日のテレビ視聴パターン

平日は、仕事から帰る時間があまり早くありません。

帰宅後は速攻で入浴し、食事をとりながらニュース番組をチェック。

 

そのあとはブログ作成や登録しているYouTube番組を観ることが多く、リアルタイムでテレビドラマを観る時間はなかなか取れません。

とはいえ、気になる番組は録画しておき、休みの日にまとめて観ています。

 

ばけばけ] 主題歌 ハンバート ハンバート「笑ったり転んだり ...

 

ちなみに

NHK朝ドラ「ばけばけ」

は、会社で昼食をとりながらパソコンのNHK ONEで視聴。

そのままの流れで残された昼休みに

「アメトーーク!」

「ロンドンハーツ」

「徹子の部屋」

などのバラエティもTVerで観ています(再生速度アップしていますよ(笑))

 

食事中に過去の番組をチェックできる便利さには、毎回感心してしまいます。

 

日曜のテレビタイム

リアルタイムで観るのは、主に日曜放送の番組です。

土曜日は外出して映画や麺食いなどで過ごすことが多いですが、日曜はテレビに集中。

 

朝起きてから「サンデーモーニング」「サンデー・ジャポン」を見ながらお馬ちゃん検討!

 

欠かさず観ているのは、

  • フジテレビの日曜ドキュメンタリー番組『ザ・ノンフィクション』
  • 競馬中継
  • スポーツ観戦、今だったら夕方の大相撲(本日の優勝決定戦に力が入りましたね)安青錦優勝おめでとうございます!
  • 夜の大河ドラマ『豊臣兄弟』
  •  

大河ドラマは毎年ほとんど欠かさず観ていますが、正直、今回の大河ドラマは最初あまり期待せずに観始めました。
ただ、秀吉と秀長のコンビが絶妙に描かれているおかげで意外と入りやすく、今のところは面白く観られています。

今後の展開にも期待ですね。

 

 

TBS日曜劇場『リブート』

 

さて大河の後に続けて観ているのがTBS日曜劇場『リブート』です。

先週から始まりましたが、面白そうです。

なんやら謎も多く引き込まれてしまいます。

物語は簡単にいうと、


「無実の罪を着せられたパティシエが、顔も体も変えて人生を“リブート(やり直す)”し、真犯人を追うヒューマンサスペンス

 

 

パティシエ役は松山ケンイチさんで、

 

ドラマ|リブートはどこで見れる?見逃し配信や全話視聴できる ...

 

リブート後は鈴木亮平さんが演じています。

 

松山ケンイチ、日曜劇場「リブート」“顔を変える”前の主人公役で ...

 

特に驚いたのは、鈴木亮平さんのバッキバキに鍛え上げられた体。大河ドラマ『せごどん』ではあえてふっくらさせていたのに、この変化には俳優魂を感じました。

 

初回で印象に残ったのは、ダイアン津田さんまさかの瞬殺だったこと。

 

記事全文】日曜劇場「リブート」衝撃展開の連続に視聴者騒然 ...

 

最近役者としてもよく見かけるなぁと思っていたら、あっという間に……でした(笑)。

 

ダイアン津田、日曜劇場での"瞬殺"にネット衝撃「まさかの初回 ...

 

あのシーンで映画『ゴッドファーザー』の食事シーンを思い出したのは私だけだったでしょうか?

 

TBS日曜劇場は、個人的に「大きく外れない」という印象があり、過去のどの作品も面白く、安心して観られる枠ですね。

 

今年のテレビドラマも気軽に楽しむ

そんなこんなで、今年のテレビドラマも、映画の話に戻る前の“息抜き回”として、気軽に楽しみながら追いかけていこうと思います。

 

もうあれこれ色々見ながら、またその間に映画も観なきゃいけないので大変です(笑)

 

でも、この忙しい日曜のテレビタイムがあるからこそ、週末が充実している気がします。

競馬は当たらんけど(笑)

 

そんな日曜のテレビ時間も、映画ブログの合間の、ちょうどいい息抜きになっています。

 

(画像すべてお借りしました)