あるブロガーさんのブログ読んで思ったこと。


アラフォーの方でご両親を亡くされて、1年少しらしいのですが…


年月が経つと、感覚が違うとブログに書かれていました。


確かに私も、30代後半に父を、40代前半で母を亡くして早○○年経ちます。


でもね、何年経とうとも人を傷つけるようなことは聞いたりしないし、思い出すと、あの頃に戻ってしまいます。


風化なんてしません。

もちろんいまだに結婚なんて、してないし、子供もいない。


ありありと思い出します、40代前半で取り残された私…えーん


3年以上、毎日20分号泣してたこと。

(目がおかしくなった)

とうとうある日、後を追う行動に出たこと。


忘れるわけないじゃありませんか。

そのブロガーの方より、母に共依存していて、母ベッタリだった私がいきなり別れてしまい。

(友達なんていらないくらい仲が良くて…)


恨んでも泣いてももう母は戻って来ない。

幼稚園の頃と違う。

母に会いたくて幼稚園の頃の私は、大声で毎日泣いていた。

(結果、教師に虐待された…)


母を亡くして○○年たつが、いまだに花火も見れない、2人で仲よく見てたドラマも見れない。

買い物も1人ぽっち。

惨めな気持ちを持ってる。


最近、お母様を亡くされたその方のほうが、大人なのではないか?と思ってしまいます。


喪失感は、だんだん深く辛く悲しくなっていくものだと私は感じるのです。


追記・月日がたつと、だんだん母の知らない私になっていくのがとても寂しくなっていくんですよね。