今月の冬至の日は、母の祥月命日です。
母は72歳で亡くなりました。
まだまだこれからだったのにね![]()
最後の最後まで、生きるのを諦めなかった素晴らしい母でした。
その娘がこれだから…
母には申し訳ない![]()
(父はその2年前、69歳で他界…)
何はともあれ、北海道の石狩までお参りに行かれず…
もうコロナ禍になってから行ってなくて。
両親もお寺で寂しがっていることでしょう。
今朝も夢を見たし![]()
天国に帰ってしまった両親の夢…
そんな母の祥月命日のために、私はいつもの提案を。
兄に母の好きだった和菓子(甘いもの)を買ってきて…と。
母の好きだった和菓子って?
川崎大師の葛餅。
小樽の和菓子、べこ餅。
これらは簡単に買えないので…
次に好きだった吉祥寺のこざさの最中。
神保町の和菓子屋のささまの本格的和菓子。
これらも無理があるので![]()
近所の草餅かヨモギ団子🍡
道明寺(桜餅)
羊羹等々
どれかあったら買って欲しいと頼みました![]()
勿論私が食べます![]()
あ、故人の好きな物を食べると供養になるのですよ~![]()
本当は、父の好きなものも買ってあげたかったのだが、ウチは父のことはタブーなので…🤫
だからコッソリ心の中で両親を思い食べるつもりな私なのでした![]()
しかし問題なのは…私は…
草餅が苦手
なのです![]()
あの草の香りがダメなんです![]()
だが、我慢して食べます。
食べれないことなどないのだ![]()
結局甘いものが好きなんだな…私![]()
写りが悪くてすみません
(なぜか私のベレー帽をかぶってます)
晩年の母は、私よりいつも写真写りが相変わらず良い…
