夜、8時前ピンポンが鳴った。


荷物📦かもしれないと思い、玄関のドアホンがぶっ壊れてるのでそろりそろりと出てみると。


案の定、便利屋とか言う人間。

来てそうそうひと言。

『ここの団地は年寄りが多いね、やっと若い人に会えた…』


なんだ?このオヤジ。

私『別に若くないですけど…』

最大のお世辞ともとれる皮肉発言なんかに、気を良くする私ではない。


用事は要はミシンなどの古い物はないか?と言うことだった。

私『ありませんけど…』

すると男、あっさり『そうですか』と言い向の家のドアへ。


私『すみません…』

なんですみませんなんだ?


私もさっさとドア閉めて離れた。

何だか後になって、余計ムカついた。

なんで、すみませんなんて言った?

私のバカ。


いつかもあった。

貴金属のかけらでもいいから、くれるとお金払うと言われ。

ボロい服をなぜか歯の浮くような変な褒め言葉で言われて。

ずいぶん話を聞いてしまったことあったっけ。


その当時のブログに書くと、危険と言われた。

そんな奴の話なんて聞くだけでも危ないと。

下手すると家に侵入してくるよ!と。


すれてない…わけがない私だけどその時は迂闊だった。

今日もだ。


もう、お母さんに聞かないとわからない~なんて年齢は過ぎた。

自分の身は自分で守らないと…


体が痛いのに、無駄足…

チって私がいいたいぜ。


ドアホン壊れてるなら、これからはドアチェーンしないといけない!

…と強く思った今夜の出来事だった。