ロサンゼルスじゃないよ。


さっき、ミュージックフェアが始まって見てました。


谷村新司さん(チンペイさん)の追悼特集でした。


どうしても私は信じることは出来ません。


さだまさしさんが、信じない!と言った言葉がわかります。


画面右上のテロップの、追悼谷村新司さん…がどうしてもしっくり来ず。


新しく歌い直した、数々のアリスの名曲のCD💿に、新曲が加わったものを聴いてます。


力強い歌声と、綺麗な歌詞。


そして死生観。


良くも悪くも私に影響を与えてくれた。


ちょうど病気が悪化したのも、アリスを聴き始めてからでした。


『帰らざる日々』は、かつてチンペイさんが、詞の中に~命を飲み干して~の部分を始めは『薬』と入れたそうです。


でも周りの人などに、それはあからさま過ぎるのでは?と言われて『命』にしたそうで…


そんないろんなことを、知ってしまってる私。


○ぬことしか考えられなかった頃、涙の誓いで『手首の傷跡』と出てきますが、そこも私にかなりの影響をもたらされました。


おかげでいまだに、うっすら傷痕が残ってしまいました。


病院の落書きノートに、アリスの事を書いたら『谷村新司なんて詞ばかりで、幸せなくせに!』と書かれたこともありました。


でも私は信じなかった。


古い本も持ってた。


内容は『心中考』などの話でした。


どこまで本当か真相はわかりません。


でも孤独でなければ、あんな詞は書けなかったと思います。


そして当時の若者は付いて行かなかったと思います。


どこか波長のあったものがあったから、あれだけの人気があったんだと思います。


いろいろ深く知りすぎてのめり込みすぎて、自分を今でも傷つけてる私です。


いつになったら信じられるのかな。


それともさだまさしさんの言うとおり、長い旅に出てるとしか思えないのかな?


でも事実は事実。


もうこの世界にチンペイさんは、いなくなった。


これが本当なのです…





辛いです…

どうか噓であって欲しい泣くうさぎ