物心ついて、1回くらいしかない、おばあちゃんの思い出。


夏に1カ月、北海道小樽市の隣、南小樽(なんたる)で過ごしました。


麻疹になったり。


おばあちゃんは、可哀想にねぇ…と言ったらしいです。


そして痩せて食の細い私を、この子は長生きできないねぇ、と言ったそう。


母が、おばあちゃんに私を任せて少し出かけたとき珍しく泣かなかったそうです。


そして、トマトがその頃から苦手だった私に、お砂糖をかけて食べさせてくれました。


七夕🎋、あちらでは8月でしたが、浴衣を着て『ロウソク出せ出せよ』と言うものに、知らない子の中に入って夜出かけました。


奇跡です…


いまだに、引っ込み思案な私なのに。


南樽は、過ごしやすかったのかも知れません照れ


そのおばあちゃんも、その後すぐ亡くなりました。


母が電話で泣き崩れる姿を今でも覚えてます。

(多分幼稚園くらい?)


人の名前と顔を覚えられないのに、こういう異常に古い記憶は覚えてます。



我が家は短命です。


癌と脳系でみんな去ってます。


私や兄は何年生きれるかな…ぐすん



がきんちょの私。
多分、この頃くらいかな❓