読書家のブロ友ルーインさんお薦めの作家。


東野圭吾さんの私にとっての2冊目『手紙』をやっとこのたび、完読できましたニコニコ




これは完全にミステリ小説ではありません。

最後はやはり涙、涙でした。

まさに人間ドラマという感じでしょうか。


最後にちょっと私のトラウマと重なる部分があり、余計心にぐっときました。
(勿論、被害者側です…)

ネタバレになるから、内容は書きませんが、殺人を犯した兄を持つ弟の波瀾万丈?な辛い生き方を綴ってます。

結婚相手の女性も地味な人だし。

前回の『秘密』より不思議さがないぶん、リアルな感じが浮き彫りにびっくり

『秘密』もですが、推理小説ではなくこういう感じの本を書く作家さんなのだな、と感じました。

これをこの間手に入れたので、また探してみたいと思ってます。



勿論、ブロ友ルーインさんは殆ど読破されてるかと思いますニコ

やめられないよね笑い泣き

次は、本屋大賞を取ったこの本を読もうと思います。



心が豊かになるよね、本て爆笑