兄が戻ってきた。


何だか、また出てったと思ったら戻ってきた。


私は寝ようとして『お帰り』と言ったが、思いっきり無視されたムカムカ


やっぱり私と兄は合わない。


顔色をうかがい暮らしていくのは本当に疲れる。


やっぱり私がお金あれば、こんな思いせずにすんだのに。


もっと強く、独り暮らし出来る力があったなら。


私も普通の人間が辿った道を辿って生きていたらどうなってたろう。


もう何も考えたくない下矢印