明日はカウンセリングです。
気が重いです。
このわけのわからない気候のせいもあるのかもだけど…
朝は早くないけど、なんか面倒くさい。
最近はマイナスな気分が強く、何でも面倒くさい…なのです。
やはりセロクエルを抜いてるからゆっくり不安定になってきてるのかな。
もう明日で6日たちます。
先ほど、韓国の鬼才映画監督キムギドク氏がコロナで亡くなったのを思い出して、1枚だけDVDがあったので探してたら。
中居君の『白い影・特別編』が見つかりました。
本当思わぬところから見つかるものです。
容れものはなく、DVDだけ見つかりました。
2時間くらいあるので、今夜は見れなくやめました。
ちょこっとみたら、中居君も竹内結子さんも若い。
17年くらい前の作品かと思われます。
キムギドク監督の『弓』は、鬼才と言われるのもわかると言う作品。
主人公の女の子とおじいさんは、ひと言も話さず(セリフ自体がない)
笑顔や怒り顔だけで表現。
回りに出てくる人達は、普通に話します。
主人公の2人は話すときは内緒話のように、人の耳元にコソコソ話します。
あらすじは、おじいさんがソウルで6歳の少女を誘拐して、船の上で生活、少女が17歳になったら結婚をすることになっていて。
おじいさんの職業は、釣り船。
でも少女は結婚寸前に、ソウルから来た若者に恋をしてだんだんおじいさんから放れていく、というもの。
若者は普通に話しますが、少女とおじいさんは話しません。
最後は、おじいさんは海に飛び込み、それでも不思議な現象が起きて…みたいな。
若者は少女をソウルに連れ帰るとこまでなのですが。
おじいさん役の俳優さんは、韓国の舞台俳優らしくて、物語のバックミュージックには、二胡や胡弓のような音楽で、弓に不思議な楽器を取り付け二胡や胡弓のような毛のついた棒で弾く…
それがずっと流れてます。
まさしく、摩訶不思議な世界でした
その鬼才が、コロナで、亡くなるとは
私としては悲しいです。
他に見たことはないけど、代表作には『魚と寝た女』など。
実に勿体ないです。
コロナは酷いです
有名な監督だったのだから、日本でもっと言ってほしいです。
中居君の『白い影・特別編』は明日以降に見ます。
でも見ると落ち込みそう。
中居君は、かっこいいですが