
おじいちゃんおばあちゃん。
もの心ついたときには、父方の親はいなくて。
あれ
一緒に住んでたのは、お父さんのほうのおじいちゃんだったような。
ハゲ頭をポンポン叩いて遊んだことがあり。
私より、兄をすごく可愛がってたらしいです。
私はまだ赤ちゃんだったから。
…で、おじいちゃんが亡くなり。
今度は母方のおばあちゃんの思い出。
これは少しだけ多いです。
私をとても可愛がってくれた。
トマトを食べられない私に、お砂糖をつけてくれた思い出があります。
(北海道って何でも甘くする…ような)
小樽のおばあちゃんのお家で、浴衣着せてもらい、七夕の『ローソク出せ出せよ…』に近所の子と行った、うろ覚えがあります。
人見知りな私が、幼稚園くらいの時よく行ったよな
体が弱く食も細い私を、「この子は長生きできないねぇ」などと言ってたとか
それは、私の両親だよっ
しかも今は体、弱いほうだけど、食細くなりたいし
どっちにしろ、父方のおばあちゃんと母方のおじいちゃん、は私が生まれる前にこの世にいませんでした。
祖父母のいる人が、逆に私には不思議でなりません