今日は、自分を褒めようと思います
いつも顔見知り(あちらはわからないかもだけど)目の不自由なオジサンが帰りに同じバスに乗ります。
どういう訳か、12時前後にM駅からF駅まで、或いは逆に乗ります。
私もほぼ、同じ時間にバスに乗ります。
オジサンはだんだんお年を召してきて、白杖歩行も危なっかしくなってきました。
バス停には、目の見えない人のための道路に黄色のボコボコがあります。
たまに近くのセブンイレブンの店員さんに、バス停まで肩につかまって歩く姿を見ました。
今日は、お一人でした。
私は初め、おずおずと小さな声で『大丈夫ですか…?』と言いました。
オジサン聞こえなかったみたいで。
けっこう前に、目の不自由な方に力になろうとして失敗したのでトラウマになってますが、ここは踏ん張りどころ
顔見知りだし←勝手に思ってる。
『何かお手伝いいたしましょうか?』とちゃんと大きな声で伝えてみました。
するとオジサン、次のバスを待ってます、と言っていましたが(私はオジサンの降りるバス停は知ってます)その時にいたバスは、教習中バスでした。
それを伝えているところ、私の乗る時間のバスがきました。
私は『今、1つ前のバスが来たところです』と伝えたら、オジサンもそうですか…と優しく言ってくれて
炎天下にオジサン、大丈夫かな?でもあと4分くらいでオジサンの乗るバスが来るので、安心して『では、お気をつけて』と言って別れました
たったこれだけのことでしたが、自分の中で、ガッツポーズ
昔のトラウマを破りました。
ブロ友の夢猫さんが言われたとおり、急に腕を触ったりしないで(それで失敗したの)お声がけをしたら、大丈夫でした。
(夢猫さん、感謝です!)
そして、帰りはホッコリしました
私の乗るコミュニティバスは、目の不自由な方が二人ほどいらっしゃいます。
これから自信を持って、どんどんお声がけからしていきたいと思ってます
今、JRなどで目の不自由な方が線路から落ちてしまう痛ましい事故が多いです。
ホームドアより、お声がけが1番だ
と思う私でありました
☆長々読んでくださり、ありがとうございました