札幌のお友達のお父さんが、85歳で大動脈解離で亡くなりました。
もう私達の年齢は、そんな話ばかり。
親の介護をしている、だの。
今年の1月も、東京での高校時代の友達のお父さんが亡くなりました。
残されたお母さんが大変みたい、と聞きました。
そりゃ、悲しいよね。
私の母は、父が亡くなったとき私という共依存の人間がいたから、何とかやってこれた。
でも、それから2年少しで母も逝ってしまった。
共依存で残された私は、1人戸惑うばかりです、いまだに。
母は、多分余命は1年以上前からわかっていたと思う。
ただ、母の主治医は私みたいな頼りない娘に(しかも若かったし)言えなかったんだと思う。
知ったのは、最後の入院。
まさか、死んじゃうとは思わなかった。
ある日あまりに、母の褥瘡が治らなく。
どうして治らないのか、と思ってたら逆に看護師さんにそれとなく言われて。
それでも鈍い私は、退院していいと主治医に言われ、リハビリ病院を探し始めた。
それから兄が、ちょくちょく顔を出し始めて、それから聞いた。
残り2ヶ月半、とね。
信じられなかった。
アイスを食べても、吐いてしまってた。
その頃は。
今日は、父の日。
その日に、お父さんのお葬式をしなきゃならなくなった友達の心中は…
複雑だけど、誰もが通る道だから。
早いか遅いかだけ。
いつもはLINE来ないKちゃんから来たから、なんかイヤ~な予感がしたんだけど。
もう、もうそんな年頃な私達です
ご冥福をお祈りし、Yちゃんの復活を心から願う私です