今日、帰ってきて兄に聞きました。

「給付金申請書、来ないね」

そしたら、昨夜来ていたと言いました。

私は、四角にチェックいれないでね、と言いました。

そうしたら、チェックの欄が2つあって、必要のほうにつけた、と言いました。

私はそうなんだっていって、シャワーしにお風呂場へ行こうとすると、独り言をブツクサ言ってました。

兄は、発達障害なのだろうか?
ああもハッキリ、嫌なこと言うなんて。

私はお金もらっちゃいけないの!?えーん

誰かが言ってた。

私が必死に障害者年金をもらおうとしたのも、兄の為だったのに。

少しでも、生活の足しにしてもらいたいと半年間必死に走り回った。
でもダメだったもやもや

でもある時ツイッターでそう呟いたら、こんな返事が。

『障害者年金をあげても、結局は同じだと思うよ』

なるほど。
そうかもしれない。

それで私は納得しました。

本当は今回の給付金も、全部兄に渡そうかと思ったりしました。

でも、やめました。
私だってもらう権利あります。

札幌に行く資金にするつもり。
意地悪な兄には、あげません。

さっきも兄の荷物を受け取りました。

充分尽くしてる。

家族なんだしいいじゃないよね。

なんかキシネンが出て来ました。


結局、やっぱり嫌な思いしたなぁ。

お金が絡むとやはり醜いよね。

本来親の残した財産も、兄と私で分けるのが当たり前なのに。
全部丸投げ。

団地の友達が、そういうことはちゃんとやっておいたほうが良かったのに、と言ってました。

何だか疲れました。
遺産…。

疲れましたえーん