半年くらい前に和太鼓サークル繋がりのメンバーが亡くなりました。

彼女とY先生とNちゃんと私で、沖縄音楽をやることになってしまいました。

彼女は、三線を持っていて習ってました。

BEGINの歌や安里屋ユンタとか。

私は主に掛け声担当。
涙そうそうも歌いました。

でもミニコンサートは失敗かなえーん
見ていた人達は、成功と見たのかもしれないけど。

その後は、飲み会して帰ってきたのだけどね。

今になって考えます。
人は一生懸命練習して、そして死んでいく。
何のための人生なのだろう?と。

私の母もそう。
筆ペン習ってて、必死で毎月の本に載ったと喜んで。
でも死んじゃったら終わりじゃないか。

なんか、そう考えると何もかもが虚しくなってきます。

私の人生も、YOSAKOIソーラン3年間踊って、その後は和太鼓を叩いて。

それが何だっていうんだろう。
死んだら全部終わりなのにね。

有名な人なら、名声も残るけど一般人は。

その時楽しければいいのかな。
でも何のために…
どうしてもそんな考えが浮かんでしまいます。

亡くなった人が満足していたら、それでいいはずなのにね。

深すぎる内容ですね…

(。>﹏<。)~♡