さて、今日はサークル行かないで近所の仲間と会いました。

お茶をしたのだけどね。

その時、私はいつもしてる両親の話をしたのですが。

最近はもう、父の命日も忘れてるし母は冬至だから忘れようがないけど、等々。

父はよく、母に内緒でお小遣いくれました。

車で出かけるとき送ってくれるとき、お財布渡して、取っていいよと言います。

でもガンガン取らず小銭を少しもらうと、そんなべっこでいいの?と言われます。

いいよ、と言います。

実際私は、ブランドとかには興味はなくて親も湯水のごとくお金をくれる人ではなく。

な~んてことを友達に話しました。

彼女は親に感謝だね…と言いました。

それで、お茶のあと帰ると宅急便が来ていて再配達を頼んで。

慌ててお風呂を沸かして入りました。

体洗って髪の毛洗い終えた時だったと思います。

お風呂場のドアをトントンと叩く音。

ん❔兄貴が戻ったのかな❔
瞬間的に「はい❕」と言ったのですが。

開けてみたら…シ~ン
誰もいない。

兄が帰ってきた訳ではない…
仮に帰ってきても、妹のお風呂中をじかにトントンするわけない。

そりゃ、音がしないで倒れていたらトントンもありだと思うけど。

何だかモヤモヤしながら、宅急便もくるしサッサと上がりました。

上がって玄関ドアを見ると、兄の帰った様子もない。
鍵も閉まってる。

だ…誰だー❕ゲロー

たまに、前は私の部屋の外でねむこ…と母の声を聞いたことがありました。

両親だったのかなえーん

殆ど思い出さないなどと友達に言った。
そのくせ、母の味付けのお雑煮をさっき食べた。

今も何となく気配が感じる。

ごめんなさい、お父さんお母さん。

ちゃんとお父さんお母さんのこと、思い出すよ。

お父さんお母さんがいたから、私が今ここにいるのだから。

そして、別にそんなことがあっても不思議に怖くありません。

身内、しかも両親が来るなら怖いわけないでしょう。

何だか変な話ですみませんウインク
冬の恐怖…でした。

おしまい💝