カミングアウトすると。
実は家で猫を飼ってたこと、あるんです。
でも、3日間だけ。
その前に、東京の調布に住んでた時に近所の飼い猫のみーたん(勝手に名前つけてた)が、いつも我が家のお庭に遊びに来てました。
7年以上かな?
みーたんは、真っ白な女の子(多分)で、とても可愛く私と庭で遊んだり、お菓子あげたり日がな一日庭の小さな箱にはまり込んで寝たりしてました。
その後札幌に越すとき、引越車が来たりして、最後は会うことは出来ませんでした。
父などは、もらっていこうか❔などと言ってましたが、それはみーたんには独身女性の原田さんて人がいるし…無理でした。
そして月日はたち…
ある日、ユーチューブなどがない時代、猫の手帳という雑誌を買って読んで。
そこに里親募集欄があって。
思い切って子猫をもらおう❕と決めました。
3カ月くらいの女の子をお迎えしました。
猫の為の籠やおトイレ、ご飯爪とぎなど揃えて。
ところが、来た夜子猫を1人にしてたせいかニャーニャーないていたらしく。
父が勝手に、子猫を出してしまい。
可哀想だ❕と怒る父親と、教科書通りに育てたかった私。
今まで父と私が揉めることなどなかった…
いつも私に甘い父が、猫の事で私を非難した…
ショックでした。
我が家が一致団結すべき、猫の存在なのにその猫のせいで、我が家がガラガラと崩れていったのでした。
母は、元の家族のもとに子猫を返そう?まだ間に合うよ、と言いました。
私は、泣きました。
号泣しました。
その様子を子猫は黙って見ていたそうです。
(母の証言)
父と私の育て方が合わずにダメになった…
そのあとは、かなり落ち込みました。
元のお宅に理由を言って、泣く泣く返しました。
その時、ご飯もおトイレも爪とぎもすべてあげました。
猫には、母の手作りの首に鈴をつけてたので、飼い主さんが、よくしてくださったのね…と、快くまた引き取ってくださりました。
今の私なら、ユーチューブもあるしもっと寛大になれました。
でもあの頃の私は、まだまだ子供で子猫など飼う資格もなかったんです。
教科書がすべてじゃない、ましてやブログなどなくて、猫を飼ってる人も少ない時代でした。
でもね、その後を考えてみると。
ザワッとしたのでした。
あの子猫はもしかしたら、すべて家にこれから起こることが見えていたのか❔と。
あれから間もなく父が亡くなりました。
そして引っ越して。
その後、2年後に母が亡くなった。
そして私は、東京に行くことになった😢
その時、猫がいたらどうする
里子に出すしか無かったです。
とてもこの団地には、猫どころか動物禁止だから。
子猫は、私とは住めない運命になっていたんだなぁ、と不思議な思いにかられてます。
この先、年をとって兄か私が亡くなって。
もう猫など飼う力はありません。
猫の里親の会も、60歳以上の人には渡さないらしくて。
お金があれば、猫付きマンションに引っ越すのに…な~んて😸
捨て猫を拾うしかない…か❔
もう、生まれ変わったら飼おうか…
そう思うしかないみたいです。
それか、自分が猫に生まれ変わる。
せいぜいハムスター🐹くらいにすればいいのですよね。
(ハムスターは飼った経験あり)
猫は永遠の憧れです…
猫カフェでも行けばいいんですよね。
長々と読んでいただき、ありがとうございました。