私は、10年以上前に両親を亡くしてます。

大好きで、過保護されて、仲良かった…
そんな両親。

なのに。
なのにね。

今、ラジオで聴いてたら両親が亡くなったらしいパーソナリティの女性が、キチンと月命日を思い出して、拝むらしくて。

私は、と言うと。
あれだけ仲良く、温泉も行ったりした両親の命日でさえ、今はおぼろげ。

父は、6月3日だったかな❔とこんな感じ。
母は、冬至に亡くなったので忘れようがないけど。

今となっては、お仏壇もないし部屋に小さい写真があるくらい。

お正月に、兄の作るお寿司をお供えするくらい。

お位牌などは、北海道の石狩のお寺に預けてあるから、年に1度兄が行くくらい。
しかも、夏。

私は、もう何年も行ってない。
行かないうちに、足が悪くなり行けなくなってしまった。

でも、心の中でいつも思っていれば大丈夫と言うけど。
私の場合、それもなく。

もしかしたら、自分のことで精一杯。
両親のことまで、頭が回らないのかも知れません。

部屋は汚いし、お金もない。
病院通いに、サークル活動…

他の日は、しんどくてグッタリしてる。
母が亡くなって2年間は、毎日20分泣き通しだったのに。

お母さん、助けて。
私も一緒に連れてって…とね。
まるで幼稚園の頃と同じ。

本当はね、寂しさに慣れてきたんだ。
でも、1人で出来ないことばかり。

体も悪くなったし、兄とはあんまり仲良くない。

なんて、グダグダ書いても仕方ない。
取りあえず、冬至はお母さんの命日だ。

いつも美味しいカボチャ🎃と小豆を煮たのを作ってくれて、お風呂にも柚子入れて。

やはり幸せ過ぎたのかなぁ。

いまでは、本当に私って親がいたのかな?なんて思って。

兄とは両親の話は滅多にしない。
特に、父は兄にとっては毒親だったから。
話はタブーになっているの。

取りあえず、今は自分の面倒を自分でみないとね。

何となく、書いてしまいました照れ



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