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私的には、ピッタリを理想としてます。

でもなかなか、難しく。


15分前に着いてしまったり、10分遅れて

しまったり。


ずっと前は、早く行くことはあっても

遅刻は絶対無かったです。


高校生の頃は、友達と待ち合わせしても

父が付いてきて、遠くで見守ってるという…


ド過保護でした。


1度私を信用してないのかな?と思ったことも

あったけど。


父の顔を見ると、スゴく嬉しそうな顔。


そして友達にバレる。


「お父さん来てたでしょ~?」

恥ずかしかったけど、父には言えません

でした。


門限もあったけど、二十歳を過ぎたら

9時までには遅くなるときは電話❕


よく公衆電話を探さして焦ってかけた

ものです。


たまに今でも、電話を探す夢を見ます。


1度母に言ったことありました。


『もう二十歳過ぎたから遅くなってもいいんじゃないの?


そしたら母は

『二十歳過ぎたから心配なのよ…』


ガ~ン、としました。


私は一生、遅く帰れないのか。



だが。


両親が居なくなった今も、遅く帰るのは

嫌になってます。


単純に、外が怖いというのもあるけど。

(両親がいたときは、遅くなると

迎えにきてくれてた)


何だかネタと違う話になってしまいましたが

そんなお嬢だん、みたいな私でした。


両親とは、早く別れてしまったけど

その短い間、ぎゅっと愛されていたんだ、と

思ってる私です。


(*^▽^*)