私は、着物学院へ通ってました。
和裁もやってました。

勿論、着付けも出来ます。
自分で着ることも出来ることになってるし、留袖を着せてあげれることにもなってます。

でもね、今も自信がありません。
鏡を見ずに、5分で着れるという技を当時持ってました。

だからね、浴衣でもいいんですよ。
今でも鏡なしで、着られます。

でもね…
一気に自信を無くしたのは、ある人の言葉。


その人は、誰あろう着付けの先生だったのです。
(私達の学院では、着装と言いました)

半年間の最後の試験の日、生徒がズラーッと並び
2人一組で、次々に順番が来たら説明をしながらその着付けの仕方を口頭で言いながら、というものでした。

(うまく表現出来なく、ごめんなさい)

その時、勿論着物姿でやるのですが…
その時私の前をふらっと先生が来て、私にこう言ったのでした。

本当にあなた、似合わないわね…

こう言ったのです❕

これには大ショックでした笑い泣き

この半年間は、何だったんだ!?

その一言で、私は次の師範科は辞めました。


それからです。
私は、着物が似合わない…
自信がなく、トラウマになったのはダウン

なんであんな酷い発言をしたのだろう。
あの先生…

装○きもの学院の先生方は独身が多いと聞きました。

理事長の女とも言われたり、の噂話もけっこうありました。

それでも一応、卒業式には和裁では自分作の袴を着て、着装の方は振袖を自分で着ました。


実際あの頃は、かなり太っていて身幅もなかったので似合わないのはわかりますが。

卒業直前で、そ~ゆ~こと言うのって教師失格だよねムカムカ


あの先生のせいで、一生自分は似合わないって思い続けるのかなムキー

(●>皿<●)プンスカ