昨夜はやっとゆっくり自分の家で寝てると感じました。
もしかすると、まだ避難所にいたかもしれなかった。
そう、今日の夜まで。
山口県ご夫婦はどうしたろう?
JTBでの旅行先で被災したと言ってたが。
私が帰る日、今日はもう諦めたと奥さんが言ってた。
一期一会で、もう2度と会うこともないだろう方々。
こちらのテレビでは、土砂崩れ現場とその付近の避難所しか写してないが。
最も震度7のあった日、電気も通じずテレビも見えず。
どんな放送をしていたか、とうの道民や被災者にはわかってなかった。
もう一度見たいくらい。
千歳空港では、ごった返しの中テレビ局が入り込んでいたが…
迷惑でしかないよね。
昨夜は大好きなFMを聴きながら寝ました。
避難所では、ずっとラジオ聴いていたけど同じことの繰り返しを言っていて。
しまいには自分の持ってる音楽を聴き出す始末。
地震に名前をつけただの、信号機がつかなくバスは通れなくJRもダメ、地下鉄も通らなく。
そんな情報いらん❗と思うのだ。
これ以上いるのなら、T先生のとこへ行って薬を貰いに行かなきゃと思い悩み。
具合も悪くなり…
でもコンベンションセンターの係の男性に言っても仕方ないと思い横になっていた。
実際、セロクエルの飲まなかった次の日は食欲も無く。
しかし隣のご夫婦は、きちんと顔を洗ったり歯を磨いたりしていた❕
私はホテルの物を使うつもりだったから歯磨きセットは持ってこず、ホテルをチェックアウトするとき連泊出来るとてっきり思ってたから洗顔料も小さいタオルも全部部屋に置いてきてしまった。
実にドジ。
甘かった私。
タオル、かんぽ生命のもの(笑)
それにしても夜になると当分思い出すだろうな?
あの避難所の光景。
廊下にペタペタ座り、スマホに充電する若者たち。
しかもトイレのコンセントまで使うから、女子トイレに男性がペタッと座ってる。
もう、目が点。
まだコンベンションセンター、混んでいるかなあ。
旅行者の被災者は地下歩行空間とかにいたらしい。
私のいたコンベンションセンターは、地元民が多かった。
だから朝になると、家に帰ってしまう。
寂しさが増すけどすぐ別の被災者がやってくる。
本物の被災者なんて生まれて初めてのだから。
この辛さは、私を成長させてくれたかな❔
コンベンションセンターの中の人達、みんな元気に帰れますように…
(*´ー`*)
避難所で貰った、クラッカー。
腹持ちいいです。
サクサク美味しくて。
これと北海道ペットボトルを1本貰いました。
コンベンションセンターに泊まる人しかもらえないらしく、断られてかえる地元民もいました。
9階の外階段は怖かったでした。
一歩一歩上がり降り。
余裕が出来たのでコメ欄開けますね。
宜しくお願いします
