先日『愛唄』を観た。
『怒り』という映画を観てから
生について考えさせられる、フィクションだけれど救いようのない現実、
病気とか死ぬとか命をテーマにした内容の映画を自分がかなり影響される人間なのもあって
怖くなってなかなか観ることが少なくなった。特に邦画。
けれども先日愛唄を観た。
希望が持てそうなポスターだった。
観たあと
生きてるって当たり前で
でもすごいの連続で
でもその事に気づかないのも当たり前で
それで良くて、、、
だからこの映画がある!大事な人に伝えよう!手を繋ごう!
そんな気持ちになるていうのをどこかで見たけれど観たあと正直自分はなれなかった、、
そのメッセージは理解したけれど
それ以上に、、
絶望的に悲しかった。
いつも映画を観終わったあと
SNSで色んな人の感想を答え合わせみたいに確認するんだけれど
観てよかった!優しい映画だった!
感動で涙がとまらなかった!!
そういった感想が圧倒的で
あー自分は素敵な映画を観たんだなって少し救われた、
と思えば愛唄の歌詞を載せている方もいて
見るたび劇中の3人を思い出して苦しくなった。
ただセリフ、登場人物ぜんぶきれいだった。
愛唄の公式サイト的なものを見て
3人が元気にピンピンしている姿を見て
とても安心した^^
どんだけ影響されるねん!
と自分に引きつつこういった映画もちょこちょこ観ていこうかな、と思いました。
そんな風に思わせてくれた映画でした。
先日観た映画のお話でした☀︎