フィットネス業界の友人に聞いた話です。
身体には「ニュートラルポジション」があり
身体のどこにもストレスのない状態で
基本の姿勢というものがあるのだそうです。
その姿勢からですと、無理なく次の動作に
移れるのだそうです。
これを聴いた時
心にもニュートラルポジションがあるな~と。
もっと正確に言うと
相手の話を「聴く」時のポジションニングって自然にやっているなァ~。
聴く姿勢=心のニュートラルポジション
と考えてもらえばいいと思います。
聴く時に大切にしていること、それは
相手の話を「受容」することだったり、
相手が話題を変えても瞬時に話に
付いて行ったりすることだったり
相手のことをマルッと承認している状態
といえばよいでしょう!
このことを
「カウンセリング・マインド」と呼んでいます。
相手への「愛」や「尊敬」の土台から「話を聴く」
「聴く」時のポジションてどのようなものだと思いますか?
まずは、
聴くことが出来ない時を思い出していただくと
分かりやすいと思います。
=====
例をだして説明します。
=====
★他のことに意識(気)を取られている時のことです。
具体的に言うと
・会社で大きな失敗をした直後に明日の弁当のおかずは
何がいいかと電話がかかってきても考える気になりませんよね。
・子供さんが大怪我をしたと連絡があったら、
子供のことが心配で家事どころではありません。
受け入れがたい事態が起こった場合や
突然の出来事が起こった時は、
他人の話を「聴く」のは難しいです。
上記の例はとてもわかりやすいですが、、、。
日常ではあなたが聴いているのか、聴いていないのか
ハッキリと分らないままでコミュニケーションしていることが多いです。
あなたは、相手に話しをている時、
自分の話している言葉を聴いていますか?