こんばんは。
先日の記事の続きです。
クイズ大会の前にはゆうき先生がそのとんそく子さんの質問からの質問に答える形で、ゆうき先生がこの本を出版された理由についてお話をされました。
ゆうき先生が「発音」にこだわる理由として、話されていた内容がとても印象的で、私が韓国語を学ぶ上で目標としている事とも近かったので簡単にご紹介します。
・外国語を学ぶ上では発音よりも話す中身が大事なのは大前提。
・しかし語学の世界では同じ文法能力、語彙力、思考力がある場合、発音の良い方が圧倒的に得をする。
・これを人間に例えると、「人間は外見より中身」はど正論。でも外見を磨きたい人に対して「中身だけで勝負しろ!」というのは…?
・発音で損するのはもったいない。どうせなら得しましょう。
この時のお話をゆうき先生がツィッターにまとめていらっしゃいます。
良かったら読んでみてください。
ゆうき先生のツイッター→⭐️
私はそんな深く考えてる訳ではありませんが
私の話す韓国語を聞いたネイティブの方に

と思われない、
そんな話し方をしたいと思ってます。
自分のブログのタイトルにも「キレイな韓国語を話したい」と入れてるのもあるのもそのためです。
日本の韓国語学習者の方の中には話し方はとても流暢で話してる内容もすごいのに、発音や抑揚が日本人っぽくて(上からでスミマセン
)もったいないなぁ…と気になることがあります。
完全に自分のことは棚上げですけどね
逆に、日本語を話す外国の方が日本語の抑揚で日本語を丁寧に話されていると、素敵だなと思うのです
もちろん外国語を学ぶ上での到達目標はそれぞれ。
私の場合、「韓国語お上手ですね」ではなく「どちらからいらっしゃったのですか?」と言われたい。
そのために発音や抑揚にはこれからもこだわっていきたいです。
(もちろんまだまだ拙いヨロヨロした話し方を何とかするのが大前提ですけどね笑)