あれから10年。
被災地から遠く離れた場所にいましたが
あの日あの瞬間のことは
今でもハッキリ覚えています。



これまでもこれからも
自分に出来ること。
今後の備えも含めてぼちぼちと。



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こんばんは。
今日は初めてハン検を受けて来ました。
初受験、しかも久々の試験ということで少々緊張しましたが、無事終了しました。
本日受験の皆さま、おつかれさまでした。



自己採点したところ



86点/100点


合格点70点/100点なので

準2級、合格しました!!

こんばんは。
ずいぶんと久しぶりの更新です。
前記事がいつだったか見てみたら
今年の2月だって。



いやー。
あれから日本も世界も変わってしまった。
友達と会うことも、どこかへ出かけるのも
細心の注意を払ったり、その事自体を諦めたり。



「With コロナ」
私たちの生活は、今後これがスタンダードになって行くのかな。



それにしても、冬が去って春が来て
夏真っ只中かと思えばすでに立秋なんて。
今年入ってからの記憶なんて殆どなし。
幻の2020年になりそう。




さて、タイトルにある韓国映画2本の紹介です。
これ、少し前に通っている韓国語教室に置いてあったのでもらってきました。



まずはこちら。
ディヴァイン・フューリー/使者

あらすじ(フライヤーより)
総合格闘技の若きチャンピオン・ヨンフ。
彼は幼少期に事故により父を亡くし、神への信仰を失ったまま成長した。
ある日、ヨンフは右手に見覚えのない傷ができていることに気がつく。
彼は傷について調べるうち、何かに導かれるようにバチカンから派遣されたエクソシストのアン神父に出会い、自身に正義の力が隠されていることを知る。
一方、街にはびこる悪が密かに彼らの前に迫っていた…。



次はこちら
82年生まれ、キム・ジヨン

あらすじ(フライヤーより)
結婚・出産を機に仕事を辞め、育児と家事に追われるジヨン。
常に誰かの母であり妻である彼女は、時に閉じ込められているような感覚に陥ることがあった。
そんなかのじょを夫のデヒョンは心配するが、本人は「ちょっと疲れているだけ」だと深刻に受け止めない。
しかしデヒョンの悩みは深刻だった。
妻は、最近まるで他人が乗り移ったような言動をとるのだ。
ある日は夫の実家で自身の母親になり文句を言う。「正月くらいジヨンを私の元に帰してくださいよ
ある日はすでに亡くなっている夫と共通の友人になり、夫にアドバイスする。「体が楽になっても気持ちが焦る時期よ。お疲れ様って言ってあげて」
ある日は祖母になり母親に語りかける。「ジヨンは大丈夫。お前が強い娘に育てただろう」
—————その時の記憶はすっぽりと抜け落ちている妻に、デヒョンは傷つけるのが怖くて真実を告げられず、ひとり精神科に相談に行くが…。
なぜジヨンの心は壊れてしまったのか。
(後略)



⚠️注意⚠️
ここからはネタバレ含みます。
そして個人の感想です。



まずは「ディヴァイン・フューリー/使者」
明日14日から公開です。
去年GWの渡韓時、公開日が近かったのか街中で宣伝のビジョン(?)をよく見かけました。
パク・ソジュンは結構好きなので気になっていたら、年末ソウルへ行く飛行機の中で見ることが出来ました。



この映画をひと言で言うなら「アクションあり韓国版エクソシスト」。
ジャンル的には「オカルトホラーアクション」らしいです。

パク・ソジュンですが、総合格闘技の選手という設定なので、ムキムキです。
ムキムキ好きな人にはいいかもです。

ストーリー的には「いつ本編が始まるんだろう…と観ていたら終わってた」という感じ。
エピソード0というか、続編ありきというか。
黒幕との闘いの場面ではちょっとB級感が漂っていて、その世界観に入り込めず…
ちょっと冷静に見てしまいました。

女っ気は全くありません。
男ばっかり。
そして、テーマが悪魔祓いなので全体的に暗いです。
そして、ちょい役で「パラサイト」のお兄ちゃん役の人が出てます。
あ、そういや「パラサイト」でもパク・ソジュンがちょい役で出てたわ。
もしかしてお互い友情出演だった?!


クローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバー


これ明日から公開なんですよね。
コロナのせいで、今年に入ってからまだ一本も映画観れてないから観たい気もするし、わざわざ大画面で観なくてもいい気もするし、、、

予定合えば一人でも観に行くかもしれません。


では、今日はここまで。
「82年生まれ、キム・ジヨン」については、また後日記事に(多分)しようと思います。