こんばんは!
歯学部5年の北川です。
今日の練習を振り返ります🏊‍♂️

今日も新歓メニューということで後半はリレーをしました。学年順になるとアンカーになることが出てきて、最近は自分の老いを感じています。メドレーリレーもブレを泳がせてもらって感謝です。「なんでも泳げるよ」と言えるようになりたいです。
真面目な振り返りも書いた方がいいかな、と思うので少しだけ。
この前の練習でフリーの調子がいい時があり、その時の自分の泳ぎを見つめ直してみたところ、しっかりとキャッチができてる感覚がありました。ハードになると、やみくもに腕を回してしまう癖があるようなので、しっかりと水を掴んでいるという感覚を大切にしたいです。

今日は新歓で3人の1年生が来て下さり、2人入部希望を受けました、!本当に嬉しかったです。これから一緒に頑張りましょう🔥

最後に私事ですが本日23歳になりました!本日のブログもバースデーということで書かせて頂いております。いつもブログを忘れてしまうので帰ってすぐ書いてます。今年の目標は
①テーブルで寝落ちしない
②ちゃんと勉強する
③バイトをつめすぎない
④筋トレを続ける
に決めました。
5年生に相応しいような、でもどこか親しみやすいような存在でいたいなと思います。これからもよろしくお願いします(^-^)
工学部の資源に移行した2年の武田知樹です。今日はイスラーム世界について記します。

山川出版社が出している『新世界史』という教科書がありますが、実はこの教科書を隅から隅まで眺めてみても、「イスラーム世界」という言葉が一つもありません。驚くかもしれませんが、目次だけでもみたら、たしかにイスラーム世界という言葉が載っていないことに気づくでしょう。この教科書の執筆者である羽田正先生は、イスラームの専門家であり、『イスラーム世界の創造』(東京大学出版界、2005年)という本の中で、「イスラーム世界は存在するのか?」という問いを立てました。羽田先生は、イスラーム世界は存在しないと考えたために、自身の執筆する教科書にはイスラーム世界という言葉は載せなかったのです。よく考えたら、イスラーム世界とは何なのでしょうか。例えば東南アジアを見れば、現在のインドネシアの人口の90%以上はイスラーム教徒であり、マレーシアも同様です。しかし、東南アジアがイスラーム世界だというイメージはあまりもたないでしょう。つまり、イスラーム世界という言葉は、一見してよく使うように見えて、突き詰めるとよくわからない言葉なのです。人によってイスラーム世界のイメージが違うということも言及しておきたいです。イスラーム世界はどこにあるのかと言ったとき、答えはなく、人によって違うのです。
なぜこのようにイスラーム世界という言葉について、これほど論争があるのでしょうか。私はここに3つの原因があると考えます。
第一に、世界は伸び縮みするということです。例えば、イベリア半島を見てみると、ウマイヤ朝が支配してから、ここは長らくイスラーム世界でした。ところが、今は誰がどう見ても、イベリア半島はイスラーム世界ではないのです。
第二に、この世界というものは時代によって様々な形で伸び縮みするわけだが、イスラーム世界の場合はその輪郭がやけにわかりにくいということです。私の大好きな中東の研究者である臼杵陽先生は、「このイスラーム世界は開かれすぎており、開かれすぎているがゆえによくわからない」というように、輪郭がつかめないという言い方をしていて、私も本当にその通りであると思っています。
第三に、「世界」という言葉がダブルミーニングであるということです。東京大学に伊東俊太郎という先生がいたが、伊東先生の代表作に『比較文明』(東京大学出版会、1985)というものがあります。伊東先生は、例えばラテン語文明といったような言い方をとります。普通、私たちはラテン語世界と言ってしまうのだが、どちらの使い方が正しいでしょうか。それは絶対に伊東先生です。私たちはかなりいい加減で、私たちはあるときは西ヨーロッパ世界と表現したり、またあるときには地中海世界と呼んだりします。つまり、ダブルミーニングです。「世界」という言葉を適当に使っているから、ある統一的な性格をもった世界と、単なる場所としての世界を混在させて使っているわけです。だから、伊東先生はそうした適当な言葉遣いは嫌がるわけです。「世界」という言葉は単に地理的な場所を意味し、ある統一的な性格をもつ世界については「文明」という言葉でちゃんと表現しようというのです。
私は普段使っている「イスラーム世界」の「世界」が、ここでいう「世界」か「文明」なのかはもはやよくわかりません。このダブルミーニングが、この問題をさらに難しくしているのではないでしょうか。

こんにちは!
新3年の中川晴貴です!
今日は札幌医大との合同練習で、新入生4名が見学・体験に来てくれました!
新入生にかっこいい姿を見せるために、部員みんないつもよりも気合いが入っていたような気がします。
最後には白熱したリレーもあり、とても盛り上がって楽しかったです!
去年新歓でやったタイム当てリレーで0.03秒差という伝説の記録があるので、今年はそれを越えられるように頑張ります💪
是非体験に参加してください!部員一同新入生と会えるのを楽しみに待っています!