こんばんわ!

更新がだいぶ空いてしまいましたー。体調を崩したり、仕事の方がドタバタだったりと忙しい一週間でした。

近況といたしましては、配属される管轄と市が決まりまして、引っ越しもしなくてよさそうなのでほっとしております!

さて、後編です。


無事?滑り止めとしての就職先を決めた私は、また待ちの姿勢を貫いていました。

【私立のどこかの高校からオファーが来たら考えよう】

結局この年は、そう思ってるだけでまったく自分からは動きませんでしたね。
なんせ、本当に自分のやりたいことなのかわからなくなってる自分がいましたからね。

その頃、コーチ等でお世話になってる先生方には、念のため就職を決めましたと言いました。
自分で言うのもおかしいですが、先生方は私が別の道に進もうとしたことを残念に思ったと同時に腹が立ったと思います。

もし自分がその先生の立場だったら、

【あれだけ面倒見てやったのに…なんだよこいつ…】

って思いますもん…

その後10,11,12月と時がたっても相変わらず講師の話なんて来ませんでした。
そして相変わらず、自分からは動こうとしません。

この頃には心の中ではもう教員への未練はありません。

【民間で働いて稼ごう!】

とまで考えていました。

そして年が明け、1,2,3月。
やっぱり講師の話はありませんでした。

コーチ先での最後の指導の日。
この日が私の教員への道のりをさっぱり諦める最後の日でした。

この日は自分の学校が会場で、小規模なオープン大会がありました。教え子達は、私への最後の恩返しと言わんばかりに頑張り、なんと優勝してしまいました!

この瞬間、

【やっぱり指導者っていいよな~】

と思い、少し気持ちが揺らぎましたが、優勝という手土産をもらって、私の夢への挑戦を自ら終了させました。

その後、この当時お世話になった先生方とは5年ほどまったく連絡もとらず、まったく会うこともありませんでした。
恩を仇で返すことになってしまったのて、この当時のことは今でも申し訳なく思いますね。


さて、ここまでが、私の教員への道のりの第一章といったところでしょうか!

ここまでを整理すると、

大学 (中高保体免許取得)

民間企業

となっております。

第5話へ続く