こんにちは!

ちょっとずつですがアクセスも増え、人の目に付いてると思うと嬉しいです!

さて、体育の教員免許を取得するべく、日本体育大学に入学した私ですが、大学に入ると色んなタイプの人間がいることがわかりました。

絶対に先生になりたい!
警察官や消防士になりたい!
スポーツ関係の仕事に就きたい!
やること決まってない!
普通の大学より楽しそうだから日体にきた!
大学行くなら体育の勉強がしたい!

などなど

ほんとに色々です。
私は教員志望が多いと思ってましたが、意外とそんなことはありませんでした。

今はどうかわかりませんが、日体大は教員免許を取得するにはとても楽な大学だと思います。
私の頃は卒業に必要な単位を取っていけば、教職は自然と教育実習を残すだけになりました。
あとは必要な人は教育実習に行けばいいというような流れでしたね。
部活が盛んなので、基本的に授業は4限までしかありませんでしたし、普通の大学で教職を取ろうとすると5限、6限まであったりで大変だったと聞いてます。

1年生

気の合う仲間ができ、以降卒業までのほとんどの日々をその仲間達と過ごすことになる!
部活には入らず、予備校時代の仲間とチームを作って選手としても活動!
単位を2つほど落とす 笑

2年生

相変わらず仲間達と朝から晩まで過ごす。
この当時、一人だけ独り暮らしが居たのでそこをたまり場とする。
自分たちで作ったチームも軌道に乗り、大会にも出始める

そして一番のできごと
【高校時代お世話になった先生の元で、高校の部活のコーチを始める】

高校時代の恩師はみんな講師だったので、残ってる人もいれば、他の学校で専任になっている人もいました。
あるとき、突然電話がかかってきたので何かと思ったらこんな話でした。

『うちの男子部を見てくれないか?将来この道を目指してるんだろ?勉強にもなるし、人脈も作れるぞ!少しは謝礼も出せるから、やらないか?』

願ってもないチャンスでした。

とは言っても、私は苦学生。
お小遣い、携帯代、教科書代、これらをすべて自分で賄っていたため、金銭的な不安もありました。

でも、そんな不安よりもやりたい気持ちの方が強かったので即答で返事をしました。

こうして、私の学生コーチ生活がスタートしました。

その後は、土日の練習後は色んな先生に飲みに連れていってもらったり、平日もご飯に連れていってもらったりで、その度に、

今のチームは…
これからはこういうチームを…

などと、熱い話やためになる話をたくさんさせてもらい、若干二十歳の私に、社会人としてのマナーや、飲み会の席での決まりなど、色んなことをを教えてもらい、とーーーーーーってもお世話になりました。

3年生の主なできごと
相変わらず、仲間達と四六時中過ごす。
学生コーチもいい感じにこなす。
ここまで教職に必要な単位はすべて取る。
自分の選手としてのチームも、大きな大会で準優勝する。
など充実した学生生活を過ごしていました。


あれ?教員を目指している話はどこにもないぞ!と思いの方もいるでしょう。

次の四年生での出来事が私人生の最初のターニングポイントとなります!
私は、あれだけお世話になった方たちを裏切るような行為をするのです…

第4話へ続く