こんにちは

これから私が教員になるまでのことをだらだらと書いていくには、やはりこのテーマからですよねー笑

みなさんは、先生に対してどんな印象を持っていますか?先生のことが好き、嫌い、絶対になりたくない職業、忘れられない恩師、すごくお世話になったなどなど、色々な印象や思い出があると思います。

ちなみに私は、とてもお世話になった側の人間です。これは、悪いことをしてとか、人様に迷惑をかけてとか、そっちのほうじゃありませんよ 笑

私が先生になりたいと思うようになったのは、今から遡ること十ウン年前、高校生の頃でした。
当時は部活に恋愛にバイトに夢中な日々を送っていましたが、将来のことをふと考えた時、まずこんなことを思いました。

【毎日スーツを着てやる仕事は嫌だな】

高校生が想像する、いわゆる普通のサラリーマンにはなりたくない…そんなことから、当時熱中していた部活のスポーツを仕事に生かせないかと考えるようになりました。

しかし、私の学校はどこにでもあるような普通の弱小校。私自身もたいした選手でもなかったので、大学の体育会の部活で戦えるような実力はありませんでした。

そんなことから、選手としての道は考えずにこのスポーツを生かせる道はないかと考え始めました。

なかなかそんな仕事ないよなーって考えていたころ、今後とーーーーーーってもお世話になる先生方と出会いました。
それが私の恩師である、当時高校の非常勤講師だった方です。この方達は部活のコーチもしてくれている人で若い先生だったので私達との距離も近く、お兄さんみたいな感じで進路の相談にも気軽にのってくれました。
そして、この先生達を見ていると毎日楽しそうで、好きなことを仕事にするっていうのはこういうことなんだろうなーと思っていました。

その時、

【そうか、この人達みたいになれば好きなスポーツを生かしながら仕事ができそうだ!】

と思いました。

なので、私の場合、

学校の先生になりたい < 部活の指導者になりたい

という感じで、学校の先生を目指そうと思うようになりました。


第2話へ続く