去年の12月、

 

妻が月一で通院している病院の主治医が

「おとうさん、大丈夫ですか?」

「おかあさん、おとうさん疲れ切っていますよ」

 

確かに疲れていたけれど

疲れています、なんて云える筈も無く・・・・

「大丈夫ですよ」

 

「おかあさん、暫らく入院しますか?」

「おかあさん、今度は退院しても帰るところはお家でないですよ」

 

そんな話を聞きながらの帰り道

「おとうさん、先生家へは帰れんって言ってたね」

 

「大丈夫、儂が元気になって直ぐ迎えに行くから心配しないでいいよ」

 

でも不安だらけ・・・・

 

と今すぐでなくて数か月先、半年先かも・・・・そう思っていた。

 

母の時と異なる介護

 

違ってきた介護のやり方

 

いいや周辺の人たちより私が違ってきたのかも・・・・