何度かこのブログに書いている、妹。

 

何処かに好きな人が居たようだけど

結局親の勧める私の大学の同級生と所帯を持った。

西陣で帯の図案を描いていたけれど・・・

これも又衰退産業であって、会社は倒産。

 

美系の大学では潰しが効かないのは考えようによって残念。

やっぱり教員が一番だったかも・・・・私自身も時々そう思う。

 

そんな事を書くのにパソコンに向かっているのではありません。

 

妹に昨日、地元の持ち帰り寿司とフリーズの上着を送った。

四つ違いだから学生時代もずっと妹といたのに何も記憶がない。

本当に記憶が無いのが不思議・・・(;'∀')

 

 

だけどもっと小さかった頃、何時も

「tsuneちゃん、  tsuneちゃん」と傍に寄ってきていたから、

大人になっても年下の女の子はみんな子供に見えて・・・・・

 

それでも嫁いだ後も母親が、バアチャンが

「おまえと一番長く一緒に居たのだから頼む・・」

「おまえに一番懐いていたのだから頼む・・」

 

妹は妹で

「ばあちゃんが何かあったらtsuneちゃんに頼めと言われた・・・・」

 

特別なことも頼んでこないけれど一度だけ「旦那と別れたい・・・別れる・・・」(;'∀')

 

 

今、独りで頑張っている妹には時々何かをしてやりたい・・・と思う。

そして、ラインがあるから連絡も楽チン

送ったよ・・・

着いたよ・・・

今日のおかずは○○・・・

今日も弧食です・・・・

 

妹からは  『またね』

 私は  『また遊ぼうね』

夫婦と違う会話があって、また其々の領域には深く入り込まない・・・

 

やはりバアチャンが言って

た『おまえと一番長く一緒に居たのだから・・・』

そんな思いもあるのかと思うこともある。