もうすっかり縦にも横にも大きくなって
昔の面影も何処かへ行ってしまった我が娘。
そんな娘にも幼くて、可愛らしかった頃があります。
あれは3歳、クリスマスイブの夜
ケーキと子供用のシャンパンを並べてのテーブルでした。
ローソクに火をつけて電気を消して、舌なめずりしながらローソクの火を消す娘。
ここまでは、何処の家庭でも見られるイブの夜でした。
そこからは娘の独演会・・・・
♪ジングルベルジングルベル♪鈴が鳴る・・・今日は楽しい・・クリスマス・・・
保育所で習った歌を順番に歌いだして・・・・30分。
「早く寝ないとサンタさんが来れないよ・・・」
「うん、寝る・・・クツシタをぶら下げないと・・・」
「クツシタ下げなくてもサンタさんはプレゼント持ってきてくれるよ・・・」
「ダメッ、クツシタ下げないとプレゼント持ってこない・・・」
「大丈夫だかから早く寝なさないよ」
「ダメッ。保育所の先生が言ってた・・・・」
真っ赤な顔して、涙一杯こぼして・・・
仕方ないから枕もとのタンスの引き出しにクツシタ挟んで寝かしました。
ビデオカメラの無い我が家では
写真も良いけれどよくカセットテープに吹き込みました。
娘のまだ細かいころのテープが何本かあります。
その気になれば車の中でも仕事部屋でもそんなテープを聞くことかが出来ます。
そう、いつまで経っても子離れも孫離れも出来ません(笑)